iPAQでVNC

【結構使えそう】

VNCというのはVirtualNetworkComputingの略で、PCのデスクトップを他のPC上で操作できるようにするソフトです。
詳しく(というほどでもありませんが)はここを参照して下さい。

ちなみにVNCの用途ですが・・・・・

・離れた部屋のサーバの設定を変更する
・離れた場所でPCの共有設定を変更する

などの使い道があります。
遊びで、というよりは仕事で、離れた場所で一時的に自分のPCやサーバの設定を変更したりする場合に利用できます。

iPAQはPocketPCの中でもかなり強力な拡張機能を持っています。
当然ながらPCMCIAのネットワークカードなども付けることが出来、その中にはCE対応を表示していなくても、結構ドライバ無しで動く物もあったりします。
例えばメルコのLPC2-CLTはCE対応を表明していないですが、すんなり動作します。

というわけで、iPAQでは結構簡単に離れた場所のサーバの設定を変更したりする事が可能です。
一応、VNCはPC用もあるので普段は自分のPCに導入して、離れた場所のサーバの設定をリモートで変更すればよいのですが。
例えば他の部屋で作業中にどうしても自分のPCのファイルが必要になった場合。
自分の共有の設定をしに席に戻るのも面倒です。
そんな時にVNCが役に立ちます。

【VNC】

まずVNCの実行ファイルを起動すると、接続するPCのIPアドレスなどを聞いてくるので入力してOKをタップ。
パスワードを聞いてくるので、PCの方で設定したパスワードを入力します。

こんな感じでデスクトップのファイルなどを操作できます。
右クリックのやり方がまだわからない(汗)のですが、右クリックが出来なくても、タップと十字キーの入力を組み合わせればかなり使えます。
ネットワークの設定の変更なども可能ですし、共有の設定も可能です。
また、Jornadaなどに比べ、画面が小さいためか動きがかなり軽快です。
全ての仕事をこれで行うのは論外ですが、設定の変更やちょっとしたファイル操作などは可能です。

ここからダウンロード可能です。

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