VRMLソフトを導入してみた

3Dがグリグリ動くVRMLのソフトがWindows CE FANで紹介されていたので早速導入して遊んでみました。
ここからビューワがダウンロード出来ます。
インストールと同時にいくつかVRMLのファイルもインストールされますが、ここからもダウンロードできます。

私のお気に入りは「Real Estate」です。

【Real Estate】

ビューワをインストールして実行するとMy Documentsに導入されたVRMLのファイルの一覧が表示されます。

この一覧の中から見たいファイルを選択します。
私は「Real Estate」をダウンロードして入れています。
「house.wrl」というファイルです。

実行するとしばらく読みとりが続いた後このように画面が表示されます。
この画面をタップしたり、ドラッグしたりする事で画面の中を移動することが出来ます。

このようにグリグリと3Dが動きます。
扉を開けて家の中に入ることもできます。
中には階段もあります。

このように階段を上がって2階に上ることもできます。
結構リアルで楽しいですよ、これ。

Speedの項目で移動する速度を調節できます。
Fastestを選ぶとものすごく早くビュンビュン動きます。

このReal Estateでは「Guide Tour」を選択することで一通りの順路を自動で移動します。

確かにゲームなどに比べて地味ですがビジネス用途には非常に向いていますね。
Pocket PCがビジネスユースを狙っているというのが頷けるようなソフトです。
住宅展示や、Web上のバーチャル店舗などの用途には向いていると思います。
組み合わせることなどが出来るのなら、アドベンチャーゲームとかにも使えるのかな?

ちなみにビューワだけで約2M以上の容量が必要です。
外部メモリにインストールしてもうまく動かなかったので、内部メモリに導入する必要があります。

 

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