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今まではFileManagerというファイラを使っていたのですが、今回こちらからAdvancedFMというファイラをダウンロードして使ってみました。
これはかなり便利です。
AdvancedFMは2画面のファイラです。コピーや移動などは基本的にはこの2画面間のやりとりになります。
【AdvancedFM】
こんな感じでディレクトリ内のファイルが表示されます。
タップではファイルは開かないようになっているようです。FileManagerではこれで結構苦労したのでありがたいことです。

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また、ドラッグで複数ファイルの選択が可能です。しかしタップでの複数ファイルの選択方法が不明なので、連続した複数のファイルしか選べない状態です。
追記
タップでの複数選択は出来ました。Fn+Shift+タップで複数選択出来ます。
メニューバーの内容は・・・
Fileメニュー

ShowHiddenFiles:隠しファイルを表示します
MakeDirectory:ディレクトリを作成します
Rename:ファイル名を変更します
RunCommand:コマンドを実行します。開きたいファイルを選択してyEditで開いたりすることも出来ます。
例えば隠しフォルダ内にある隠しファイルになっている設定ファイルを使い慣れたエディタで開いて編集する、というような使い方が出来ます。コマンドでちょこちょことやれば良いのですが、CUIは仕方なく使うGUI派にはありがたい限りです。

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RunCommandWithOutput:RunCommandとほぼ同様ですが、こちらはコマンドの実行結果を表示します。ただし現在はこれを選択するとAdbancedFMで画面タップが効かなくなるという不具合があるようです。RunCommandの場合は問題ありません。

Delete:ファイルを削除します。
Viewメニュー

SwitchToLocal:及びSwitchToRemote:ファイラの画面を切り替えます。
About:AdvancedFMに関する情報が表示されます。
メニューバー横のアイコンは左から順に

/home/QtPalmtopへ移動
CFカードへ移動
SDカードへの移動
ひとつ上の階層へ移動
/home/zaurus/Documentsへ移動
/home/zaurusへ移動
となっています。
またメニューバーとファイル一覧の間に現在のディレクトリのパスが表示されます。
ファイルをタップアンドホールドするとメニューが表示されます。このメニューの内容は。
ShowHiddenFile:隠しファイルを表示します。
OpenIn:関連付されたアプリケーションで開く。(無ければこの項目は非表示)
OpenAsText:ファイルをテキストで開きます。
MakeDirectory:新規にディレクトリを作成します。
MakeSymlink:シンボリックリンクを作成します。
Rename:ファイル名を変更します。
Copy:ファイルをコピーします。
CopyAs:コピー先をコマンドで入力できます。
CopySameDir:名前を変更して現在のディレクトリにファイルをコピーします。
Move:ファイルを移動します。
Rescan:最新の状態にディレクトリの内容を更新します。
RunCommand:メニューのRunCommandと同じくコマンドを実行します。
FileInfo:ファイルの情報を表示します。
Delete:ファイルを削除します。
SetPermissions:パーミッションの設定を行います。ファイルの場所、パーミッション情報、所有者、グループ情報を表示します。

BeamFile: ファイルを赤外線で送信します。

OpenIn、OpenAsTextなどは複数ファイルを選択しても最後にペン先が触れていたファイルが開かれます。
感想
非常に便利なアプリケーションです。
特に設定ファイルが隠しファイルになっているアプリケーションの設定時などに非常に重宝します。
タップアンドホールドで表示されるメニューはペンを離すとすぐに消えてしまうので、ペンをいちいち離さずに画面上を滑らせるように項目を選択するのがコツだと思います。
コマンドラインでfdcloneなどを利用することに抵抗があるGUI派には必須だと言えるのではないでしょうか。
現在Ver0.9.3ではそのままではちゃんとインストールできないらしいです。
0.9.1をこちらにアップしておきました。ソースなどはこちらで公開されているようです。
これで複数ファイルをタップで選択できれば言うことないのですが。
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