LinuxZaurus
■Dr.Z購入

今更ながらMPEG4プレーヤーのDr.Zを購入しました。
理由はいくつかあって、まずSL-C750付属のMPEGプレーヤーのシーク性能の悪さにいささか疲れたこと。

なんで一時停止してシークすると勝手に再生を再会するんだって言う話で。

次に、私が入手できる動画ソースはMPEG1かMPEG2、SL-C750で再生するには変換が必要なわけで、どうせMPEG4に変換するんだったらモノラルでしか変換できないPixLab(注:eggyについていたやつの制限かもしれません)や、フィルタをあまりかけれないWMEを使うよりは、使い慣れた変換ツールを使いたいと思ったからです。

【Dr.Z Video Player】

購入してまず驚いたのは、設定ボタンが一つも無いことです。(汗)
自分でカスタマイズとかは出来ないみたいですね。

まず左下のアイコンをタップしてファイルメニューを表示し、再生するファイルを選択します。
今回は320*240の動画ファイルを再生してみました。

あとは再生ボタンをタップすれば再生が始まります。

プレビュー画面の下にはファイルの情報(ファイル形式やフレームレートなどなど)が表示されます。

ちなみにフルスクリーンで表示したい場合はをタップします。

しかしを単体でタップしただけでは上のような意味のないフルスクリーン表示になります。
そう言う場合は も一緒にタップします。

これで画面いっぱいにフルスクリーンで表示できます。

【ボタンの割付】

ボタンの割付は以下の通り。

停止中

「OK」:再生開始
「Menu」:再生可能なファイル一覧表示

再生中

「OK」:フルスクリーン、通常画面への切り替え
「SPACE」:一時停止、再開
「←」 「→」10秒単位の早送り、巻き戻し
「↑」「↓」ボリューム調整

再生開始時には若干引っかかるような動作がありますが、その後はスムーズに再生してくれます。
再生能力は非常に高いですし、動作も結構きびきびしているので$18払っても買う価値はあると思います。

しかし一時停止中にシークバーを動かしても、再生を再開しないとシークバーの位置の画像を見ることが出来ないのはちょっと不満です。

■Ver
Dr.Z Video Player 1.2.3
■試した機種
SL-C750

 

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