LinuxZaurusを買ってしまいました。
使い勝手とかどうなのかをレビューして行きたいと思います。
まずお約束の外箱です。小さいです。

こちらがリナザウ本体です。小さいですね。

開いたところ。

底面。置いて使うようには作ってないのでしょう、CFスロットが出っ張っていて平らではありません。

開いた状態で手前側にスタイラスがあります。
短すぎです。使い心地は最悪。
向かって右側。左から順にスタイラス、CFスロット、ヘッドフォン端子。

向かって右側にシリアル/USBポートがあります。

裏側。左から電源ボタン、OK、Cancelボタン。その下にジョグダイヤル、赤外線ポート、SDスロット。

ACアダプタがあります。

キーボードは一応qwerty配列ですが、ASDFGHJKLの列の配置が私の感覚よりキーひとつ分右寄りでちょっとまだなじめない感じです。

Kを押すつもりがJを押したり、Aを押すつもりがTABを押したり、Sを押すつもりがAを押したりというのが頻発しますが、これは慣れの問題でしょうかね。
キー入力は親指入力が主体だと思います。タッチタイプは無理っぽいです。いや、もちろん出来るとか言う人はいるんでしょうけど。
キータッチはなかなかいい感じですが、真ん中辺りのキーが少し押しにくいです。手の小さい人はつらいでしょうね。 ESCキーやCtrlキーがないのは残念です。
ターンスタイルにした状態。

ジョグの配置が上過ぎるのがこまりものですね。
画面は自動で切り替わりますが、少し待たされます。
また、切り替えのタイミングで通信は切断されるようです。
画面を自動で切り替えてくれるのはいいのですが、それならジョグの動作も縦横で切り替えてもらいたいですね。
操作方法
ホームメニューから、起動するアプリケーションを選択して利用します。
便利なランチャソフトとかが無いかまた調べてみるつもりです。
動作速度
動作の速度は若干もったりした感じがします。アプリケーションの選択から起動まで数秒待たされる感じです。
画面
画面は非常に綺麗です。また、VGAなので情報量も多く、フォントが綺麗なので文字がつぶれることもないです。
しかし、屋外太陽光の下では見辛くなります。
電源
電池は確かにほとんど持ちません。しかしMI-E21の電池が使えるので常に充電して持ち歩いています。
しかし、交換するたびにソフトリセットになり、利用できるようになるまで3分近くかかるのでうっとうしくて死にそうです。(汗)
感想
まだ使い始めて少ししかたっていないので、もう少し使い込んでから感想などはまとめるつもりですが、個人的にはまだまだマニアのおもちゃぐらいの出来かなぁというのが正直なところです。プログラム動作用のメモリ領域32MがOS起動しただけで20M以上消費されてしまっているのは理解に苦しみます。これじゃぁNetFront動かしたらそりゃメモリ不足になるわ、って感じで。その割にはPocketPcのように動作領域と記憶領域の割り当てを変えれないみたいですし、なんでだろって感じです。また、バッテリを交換するたびにリセットになるのも意味がわかりませんし、液晶の縦横切り替えるたびにインターネット接続が切断されるのも謎な仕様です。
なかなか頑張っているように思いますが、一般ユーザーに手放しですすめれるかというとNOですね。私は非常に楽しめるのですが。
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