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キーマッピングの変更などが行えるKeyHelperは非常に便利なアプリケーションなのですが、設定ファイルの書き方が難しいです。しかし、キーマッピングに関して非常に便利なツールがリリースされたので早速試してみました。
こちらからipkファイルをダウンロードしてインストールしておきます。

起動するとこんな感じの画面が表示されます。
設定方法はFn+oキーに{を割り当てる方法を例に説明します。
まず真中の3つ並んだキーの右端をタップし、Disableとなっている文字をenableに変更します。
こうしないと既にKeyHelperで割り当てられているキーコードが出力されるからです。
で、 キーの割付を行うキーを決めるため、OriginalKeyの欄をタップし、フォーカスを移します。

割付を行うのはFn+oなのでFn+oを押します。

するとKの欄に2015(つまりFn+oのキーコード)が入ります。
それを確認したらMappingKeyの欄をタップします。

続いて割り付けるキーコードを設定します。{キーはShift+Fn+/で出力されるのでそのキーを押します。

するとこのようにKの欄にLess、Uの欄に{と入り、Sの欄にチェックが入ります。

あとはGenerateキーをタップするとキーマッピング用の設定項目が出力されます。

それを/home/zaurus/Settings/keyhelper.xmlにある
<mappings>
</mappings>
の間に貼り付けます。
もうひとつ、今度はFn+Shift+oに{を割り付ける方法を例に説明します。
またEnableにした状態でOriginalKeyの欄をタップし、Fn+Shift+oを押します。

するとKの欄に2015、Uの欄にfと入り、Cの欄にチェックが入ります。

続いてMappingKeyの欄をタップし、Fn+Shift+/を押します。

Kの欄にLess、Uの欄に{、Sの欄にチェックが入ります。

あとは先ほどと同様。GenerateボタンをタップするとXMLが出力されます。

出力されたXMLを/home/zaurus/Settings/keyhelper.xmlにある
<mappings>
</mappings>
の間に貼り付ければOKです。
終了前にEnableはDisableに戻しておきましょう。
感想
これでまた非常に使いやすくなりました。
うーん、作者様に感謝感謝です。
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