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■q2chrceditでq2chを設定

非常に便利な2chビューワのq2chですが、設定ファイルをいじるのが結構初心者には敷居が高いようです。
というのもq2chの設定ファイルは隠しファイルになっていて、そのままではエディタなどで開けない&開けても文字化けする場合がある、などの理由があるからです。

そこで便利なのがこのq2chrceditです。
これはq2chの設定ファイルである.q2chrcファイルを編集するために作成されたプログラムで、Rubyというスクリプト言語で作られています。

SL-C700には標準でRubyが動く環境がありません。そこで、まずRubyが動く環境を作ってやる必要があります。
といっても身構える必要はありません。立った二つのファイルをインストールするだけでオッケーです。
(わかりやすく言うと、q2chrceditはExcelなどのマクロファイルのようなものだと思ってください、マクロファイルを動かすにはまずExcelをインストールする必要があるようなものです)

インストールするのはRuby本体とRubyをSL-C700のデスクトップ環境で利用できるようにするためのアプリケーションのruby-qteです。 ruby-qteはVer0.4以上が必要です。それ以前のruby-qteが入っている場合は入れなおす必要があります。 確かRuby本体は内蔵メモリにしか入らなかったように記憶しています。ruby-qteはSDに入りました。

上記二つのファイルのインストールが済んだらいよいよq2chrceditのインストールです。
こちらからダウンロードします。

インストールしたら早速起動して使ってみましょう。

使い方は簡単です。.q2chrc内のファイルが全て上記のように表示されます。
変更したい値の部分にカーソルを移動してそのまま値を入力すればOKです。

.q2chrc上に無いファイルは設定できないので注意しましょう。

 

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