デジカメを活用する1

デジカメの画像をHPCで管理する

デジカメがついている機種なら良いのですが、そうでない機種はデジカメで撮った画像をすぐにCE機で見ることができません。

CE対応の転送ソフトが付属したデジカメなんかがあったらいいのですが、そういうのはどうやら市場には出回ってないようです。
あ、ちなみに、タカラとバンダイが以前デジカメを出したときに「CEに対応ってしないのですか?」というメールを出したらバッチリと黙殺されました。(笑)
大抵はPCに転送→CE機に転送、という使い方をせねばならず面倒ですし、出先で面白い画像をすぐにメールに添付して人に送りつけて嫌がらせをする、という使い方もできません。

しかしコンパクトフラッシュやスマートメディアに画像を記憶している場合はCEで画像を見ることができます。

PCに比べて起動/終了の速度に優れるHPCでデジカメの画像を表示して管理すれば、デジカメをもっと有効に活用できます。

【PCMCIAアダプタ】

左がスマートメディア用右がCF用アダプタです。
これにメモリをさしてHPCのPCMCIAスロットにさしますが、CFの場合は直接CFアダプタにさしてもかまいません。

このようにデジカメのメモリからCE機にコピーします。(別に直接見ても構いません)

【PIEで表示は効率が良くない】

さて、HPCで画像を見る、となるとまず思いつくのがPIEです。
しかしこの方法はあまりスマートではありません。
まず、PIEは画像の一覧表示が出来ません。

次にJPGファイルの中にはPIEで見ることが出来ないファイルがあります。
実はJPEGには細かいフォーマットの違いがあるようです。
少し調べてみたところ、少なくともJPGには「JFIF形式」というのと「EXIF形式」 というのがあり、このEXIF形式という形式がPIEなどで見ることが出来ないようです。

そしてデジカメのJPGの形式は何故かほとんどEXIFです。

そういうわけで、デジカメの画像を効率的に管理するためにも画像閲覧用のソフトを導入してやる必要があります。

【Kodak PictureShot】

Jornada720やHPW600JCやHPW50等だとKodak PictureShotという画像閲覧ソフトがついてきます。
このソフトは非常に高機能なのですが、HPW200/230/30などだとついてこないようです。

その場合は 新潟キャノテック からEasyViewerをダウンロードできます。

【Easy Viewer】

こちらも一覧表示可能です。
ただし無料で行えるユーザー登録が必要です。

このようにして、デジカメの画像を一覧表示して、効果的に画像を管理しましょう。

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