デジカメを活用する2

ファイルを小さく、軽くする

さて、HPCでデジカメの画像を管理することにはもう一つの利点があります。
それは画像の減色/リサイズがHPCで行える、という事です。
JPGのファイルは30万画素程度でも結構大きいもので、例えば私の所有するデジカメで撮った画像だと160Kほどあります。

それに30万画素の画像でも、電子メールでどこかに送ったりするのには少々大きすぎます。
もう少し小さい画像にリサイズしてから送る方が、通信費的にも、また見やすさという点からも良いでしょう。

そんな時に便利なのがUltraGraphicsです。

【UltraGraphics】

このソフトはCE単体で画像の形式を変換したり、リサイズしたり出来るソフトです。

これが320*240にCE単体でリサイズした画像です。
結構綺麗でしょ。

このソフトでリサイズした画像を電子メールで友人に送ったり、ホームページにFTPでアップする、などという使い方が出来そうで、デジカメとの連携には是非活用したいソフトですね。
また、このソフトで書き出したJPGファイルはPIEで見ることが可能になります。

詳しい利用方法の説明はここを参照して下さい。

導入方法はcabファイルをダウンロードしてきて実行する事で導入可能です。

このソフトは本体ソフトとプラグインソフトの2種類から成り立っています。
本体ソフトだけですと何の役にも立ちません、必ずプラグインソフトとペアで利用しましょう。

プラグインソフトというのはこの場合、UltraGraphicsにファイルを読み込み/書き出しをさせる為のソフトです。
読み込む画像形式1種類につき、一つのプラグインがあります。
また、書き出す画像形式1種類につき、一つのプラグインがあります。
プラグインソフトは必ず以下のフォルダに導入して下さい。

書き出しのためのプラグイン

\UltraGraphics導入フォルダ\plugins\output

読み込みのためのプラグイン

\UltraGraphics導入フォルダ\plugins\input

IltraGraphicsをデフォルトのまま導入するのであれば、プラグインもデフォルトのママの導入でオッケーです。

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