CFもう使えるの?
| CFの認識を監視 |
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HPC2.0より上のバージョンのCEでは、増設スロット周りの認識が非常に遅くなっています。 そんな時に利用すると良いのがCFスターターとCFチェックです。 CFチェック CF/PCMCIAスロットの認識状態を管理します。 CFスターター リセット時にCF/PCMCIAスロットの増設メモリからアプリケーションを起動させます。 ここで注意して欲しいのは「増設メモリ」というのがコンパクトフラッシュメモリだとか、スマートメディアなどの「記憶領域専用」に利用するメモリを指しているという事です。 2つのソフトとも、増設メモリからアプリケーションを起動させる事が出来るソフトですが、その傾向が異なります。 無論、この二つは本体メモリに導入しておく必要があります。 【導入方法】
本体メモリの適当な場所にコピーし、ショートカットを\windows\スタートアップにコピーして完了です。 【CFチェック】
増設したメモリをOSが認識すると右のような緑の状態に。
また、LANカードやPHSモデムカード、カード型PHSなどを認識した場合には左のように「NET」の文字が点灯します。 【設定】 CFチェックは増設メモリ毎に、認識したタイミングでそのCFメモリからアプリケーションを起動させることが出来ます。
次にCFチェックの設定画面を呼び出します。(タスクバーのアイコンをダブルタップで呼び出し可能) それとは別に「LANカードでActiveSync」にチェックを入れておけば、LANカードを認識したタイミングでActiveSyncが起動します。 【CFスターター】 こちらはリセット毎に、主に常駐ソフトを起動させるソフトです。 【設定方法】
一度starter.exeを実行すると、\windows\CFスタートアップ(スタートアップは半角)というフォルダが出来ます。 これでリセット毎に常駐ソフトが起動します。 CFスターターとCFチェックは雪の降る街からダウンロード可能です。 |