Windowsのようにファイルを操作出来る!

オンラインソフトで最強のファイル操作環境を!!

WindowsCEには標準でファイラーが付いています。
しかしこのファイラーはアイコンの描画に時間を取られて、動作が緩慢です。
また 1画面しか表示しないのでファイルの移動などが面倒です。

【標準のファイラー】

そこで役に立つのがこの「TascalFiler」です。

【TascalFiler】

このファイラーは左右2画面表示になっており、送り先と送り元をそれぞれ表示させる事で、視覚的に操作を理解できます。
そして表示させた後は、ファイルのコピーや移動がボタン一つで簡単に行えます。
私にとってはすでに手放す事の出来ない一つですね。

そんなTascalFilerはここからダウンロード。
SH3用のみダウンロード可能です。

【GSFinder】

File操作を効率よく行うためにはファイラーの導入が欠かせません。
現在私はGSFinderのARM用を利用しています。
非常に高機能で便利なソフトなので重宝しています。
このソフトは本来ARM用は無かったのですが、QtaさんがARM用にコンパイルし直してくれました。

赤外線受信やPCリンク、ActiveSyncなど多様なツールを起動できます。
また「マイハンドヘルドPC」「デスクトップ」などに一発で移動可能。

特に「オプション」でのROMファイルのアイコンを特別なアイコンで表示する」はファイル整理の際に非常に便利。
これにチェックを入れると・・・・

このようにROMに焼かれて削除できないファイルを一目で判別可能です。

現在は霧島さん絶版ソフトのページからダウンロード可能です。
また、SH4用のGSFinderはここからダウンロード可能です。

【TillanoExplorer】

また、それ以外にも現在期待が高まっているのがこのTillanoExplorerです。
現在はテスト用の公開ですが、これからどんどん機能が追加されていくようです。
このソフトに関する詳しい説明はここを参照して下さい。

とくに起動の早さに目を見張ります。

起動が素早く、高機能を予感させるメニューが目白押し。
ダウンロードはここから。

【TascalFilerEx】

ファイルの操作性を重視したファイラーならこのTascalFilerEXです。
このようなツリー形式と。

このような2画面形式の2種類を選択できます。
大量のファイルをコピーしたり、色々な場所に色々なファイルを移動させたりする場合、この形式は非常に重宝します。

1000円のシェアウェアで、SH3用はここからダウンロード可能です。
SH4用、ARM用はここからダウンロード可能です。

【miri'sPopupFiler】

簡単な操作を行うのであれば、このmiri'sPopupFilerで十分まかなえます。
ランチャやボタンに割り当てていないようなアプリケーションを実行したり、テキストファイルを開いたり。
そういう操作を行う際はこの軽快な動作のファイラが非常に役立ちます。
実行するとタスクバーに常駐します。(タスクバーの > です)
これをタップしてやることで一瞬でポップアップ形式のファイラが起動します。

また、このようにSETUPのToolsでアプリケーションを設定しておくと、ポップアップ画面でアプリケーションをSHIFT+タップした際にそのアプリケーションでファイルを開くことが可能です。
通常は愛用のエディタを指定しておくのがよいでしょう、通常はエディタと関連づけられていないログファイルなどを開くときに便利です。
PWZEditorと関連づける場合はQuoteにチェックを入れます。

ここからダウンロード可能です。

ファイルサーチ

【TascalSearch】

あのファイルは何処にいっただろうか??
たしかファイルの大体の名前は覚えているのだけど・・・・・
という事があると思います。
TascalSearchを導入すると、ファイル名や日付でCE機の中を検索できます。

このようにWindowsのSearchの感覚で利用可能です。

SH3用はここからダウンロード可能です。
SH4、ARM用はここからダウンロード可能です。

ランチャーソフト

【ProgramLauncher】

アプリケーションを起動するのにイチイチエクスプローラーを立ち上げるのもアレです。
またキーボードへの割り当てにしても数に限りがあります。
ランチャーがないとやはりアプリケーションの立ち上げが不便なので、PowerToysのランチャーを導入しました。
カスケード表示が可能で非常に重宝しています。

MSが配布しているPowerToysに含まれているランチャーソフトです。
使い方がわからなかったので放っていたのですが、今回使い方がわかったので紹介します。

このようにWindowsの下に「Start Menu」というフォルダを作成し、そこに登録したいアイコンのショートカットを放り込みます。
フォルダを入れておくと、フォルダも登録できるので、体系立ててランチャに登録したい人には便利です。

ここからダウンロードできます。

 

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