赤外線でラクチン同期

ビームで繋がれ

LAN接続は非常に高速なのですが、有線接続なので多少面倒です。
例えば私はCFスロットにはCFカードを挿しっぱなしですしPCMCIAスロットにはPHSカードがささりっぱなしです。
そうなるとLAN接続する際にはPHSカードを抜かねばならず、これが手間です。

大容量のソフトのインストールの場合はLAN接続は便利ですが、日頃の同期程度ならシリアル接続でも十分です。
ですが、私は日頃PsPCとHPCを併用しているので、シリアルで接続する場合、ケーブルの付け替えが発生し、もっと面倒です。

そんな時に便利なのが赤外線通信です。
母艦が ノートPCの場合は標準で付いてますが、デスクトップの場合は通信装置が必要です。

【IrBRIDGE】

これはCyQ've社が販売している外付け赤外線ポートです。
赤外線はシリアル接続扱いになるので、一番はじめのパートナー設定もこれでラクチンです。

コントロールパネルの「ハードウェアの追加」で導入します。
気をつける点は。

 

「一覧から選択する」で「赤外線」を選択して導入します。

 

「シリアルケーブルまたは赤外線接続をこのCOMポートに有効にする」をチェックし、「赤外線ポート」を選択します。

これで赤外線通信が可能になります。
ケーブルレスで手軽に 一発接続、この快適さはなかなかです。

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