QMAILを使いこなそう
| QMAILを設定 |
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さて、便利だと紹介したQMailですが、いったい何人の人が使いこなしているでしょうか? このように日本語になります。
受信用フォルダ(inbox)を選択して、フォルダ→作成で、フォルダ名を入力します。 2.フォルダIDを調べる 作成したフォルダを選択→フォルダ→プロパティでフォルダのIDを作成します。 3.Rulesファイルの作成 QMailの1回目の起動時に指定した「メールボックス」の中にテキストエディタでrulesというファイルを作ってやります。
おそらくここで訳が分からなくなる人が多いと思います。
記述の基礎は以下の通りです。 ヘッダ名<tab>サーチ文字列<tab>フォルダID <tab>はタブキーを入力すると考えてください。 この場合 ヘッダ名:@subject となり、これは標題に「日記読んだ」という文字が含まれているメールをID11のメールボックスに振り分けるという内容です。 @Subject:メールの標題 5.振り分けの設定を行う ツール→オプションの設定画面で振り分けの設定を行います。
これで受信と同時に振り分けが行われます。
ファイルがウィンドウズマークに変わったら再度振り分けしてみてください。
複数アカウントの設定 つづいてQMAILの便利な使い方。 QMAILは複数アカウントに対応しています。 1.項目の作成1
ツール→サーバー設定選択で、サーバーの設定選択画面を表示します。 2.項目の作成2
追加を押して、新しいサーバー名を入力(自分がわかるように何でも良いです)し、OKを押します 3.項目の設定
新しく設定するメールアカウントのサーバーのアドレスなどを、一つ目のアカウントと同様に設定し、最後にOKを押すと終了です。 巡回の設定 つづいてQMAILの便利な使い方。 巡回というのは、複数のメールアドレスを持っている人が、いちいち アドレス切り替え→受信→アドレス切り替え→受信 とやるのが面倒なのでその作業を自動化しようと言うものです。 なお、私の実機の都合で画像はHPW600JCの物を利用していますが、QMAILならどれでも同じはずです。 まず前提条件 前提条件ですが、最低限以下の内容は満たしている物として話を進めます。 1.ネット接続出来てメールの送受信も出来ている
例えば私は上記のようにサーバー設定を3つ持っており。(ツール→サーバー選択)
上記のように2つのダイアルアップ設定を持っています。 1.ファイルを作る
2.振り分け内容を記述する まずは振り分け設定のタイトルを記入してやります。 [振り分け設定のタイトル名] を記入します。 3.次の行から振り分けの設定を記入する 次の行から設定を開始します。 サーバー設定<tab>(必要なら send or receive) 例えば、巡回設定名「round1」において、手動でネットに接続後、metalgod、metalkkでそれぞれ受信、personaで送受信を行う場合は。 [round1] と、記述します。 ダイアルアップも自動で行う場合は[振り分け設定のタイトル名] の次の行に @Dialup<tab>ダイアルアップ設定名 と、記述します。 例えば巡回設定「round1」において、自動でalphaという接続設定を使って接続語、metalkk、metalgodで受信、その後dionで接続してmetalkk、metalgodで送信する、という設定の場合は。
と、記述します。 4.いざ巡回
あとはツール→巡回設定で、巡回する設定を選択しツール→巡回で自動で巡回します。 |