PWZBBSを使いこなせば

PWZBBSを使いこなせ!

PWZBBSを使いこなせ

有料のソフトですが、PWZBBSは使いこなせば非常に便利なソフトです。
対応しているBBSへ「ログを取り込み」→「投稿」が可能です。
現在対応している掲示板は非常に少ないですが、とりあえず私のページの掲示板は対応しているので、参考までに設定方法を説明したいと思います。

ただし対象はPWZMailを使いこなせている人に限ります。
使いこなせていない人は、そちらを使えるようになってから試して下さい。

【はじめにやっておくと便利な設定】

はじめに設定しておくと便利な項目を確認しておきます。
「表示」→「カスタマイズ」でカスタマイズ画面を開きます。

「標準の接続」タブで普段メールの送受信で利用しているダイアルアップを設定しておきます。

「標準のアドレス」で通常利用している名前とE-mailアドレス、SMTPサーバ名などを記入しておきます。
これらをやっておくことで、メール送受信のアカウントを複数個作る際などにイチイチ設定を「標準のアドレス」にする事で省略できます。

【PWZBBSの設定】

まずWZMailを起動し、WZBBSアイコンをダブルタップして起動すると、アカウントの追加画面が現れます。
これは巡回する掲示板毎に設定しますので名称はわかりやすい物にすると良いでしょう。
私は自分の掲示板を巡回する設定を「インチキ」にしました。

すると今度はアカウントのプロパティ画面が出ます。
まず投稿する際の自分の情報を記入します。
事前に標準のアドレスを設定しているので、ここは「標準のアドレスを使用」にチェックしておけばOKです。

次にアカウントですが、ここのアカウントを省略するとGUESTという名前で投稿を行います。
混乱を避けるため必ず自分のHNを入れるようにしましょう。

次にサーバ設定を行います。
投稿スクリプト、受信スクリプトに関しては特に記述がない場合はデフォルトの物(▼をタップして出てくる#VC〜という物)を選択しておけば問題ないはずです。
また、標準で使用するSMTPサーバを事前に設定しているのでここも「標準のSMTPサーバを使用」にチェックでOKです。

接続の設定ですが、ここも事前に設定しているので「標準の接続を使用」にチェックでOKです。

すると以下のようにアカウントが作成されます。
しかし、見て気が付く人もいるかも知れないですがフォルダに「送信トレイ」と「送信済み」しかありません。
発信用のフォルダが無いので作成する必要があります。

「ツール」→「自動巡回の設定」を選択します。

「巡回の変更」をタップします。

PWZ対応BBSの場合、ログに全て通し番号が振られています。
過去ログが大量にある掲示板の場合、全てのログを受信しているとパンクしてしまう可能性もあります。
初回受信開始番号を設定してやることで、その指定番号以降をダウンロードします。
URLの欄にはアクセスする掲示板のアドレスを記入します。

私の設置したテスト用掲示板のアドレスは・・・・・

ここになります。

もし興味があれば、テストが成功したら私の掲示板のアドレス

ここを設定してみて下さい。

新着チェックURLに関しては、私は利用していないので空欄のままにしています。
以上を入力したら「掲示板の追加」 をタップします。

読みに行く掲示板の名前を設定してOKをタップします。
私は名前をWindowsCEに設定しています。

これでWindowsCEという受信フォルダが出来ます。

投稿メッセージの作成、受信、送信などは「メッセージ」メニューから行えます。

PWZBBSは対応掲示板が非常に少ないこともあって非常にマイナーな扱いになっていますが、対応掲示板を利用出来れば非常に便利です。
現在私はShin-yaさんのmmboardを利用しています、これらの設定はそのmmboard用の設定ですが、他の掲示板の設定にもある程度流用できるはずです。

現在はβ版の公開のみで一般公開はされていません。
自分のページにShin-yaさんのmmboardを利用したい場合はShin-yaさんのページでShin-yaさんに相談してみて下さい。

 

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