PWZエディタで文章作成が出来る!
| 折角だからアップデート |
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今回は市販されているエディタのPWZEdhitorを紹介します。 【PWZEdhitor】 ビレッジセンターという会社が販売しているのですが、Windows95用のWZEditorという製品と互換性があり、双方でデータのやりとりも可能です。 このエディタはとにかく高機能で、検索/置換は当たり前、大切な文章をうっかり改竄しないように閲覧モードで開いたり、自動的に文章の体裁を整えてくれたりと盛りだくさんです。
他にもPWZMail(メーラー)とかPWZMEMO(ちょっとしたメモ用)だとか色々な機能が盛りだくさんですが一番ありがたいのは。 【PWZGrep】
これはよくある検索機能ではなく、例えばあるフォルダの中に入っている全ての文章の中からある言葉を使っている部分を抜き出して一覧表示、という事が出来る機能です。
上は私の雑文用フォルダの中にあるファイルから「携帯電話」という言葉を使っている部分を抜き出したものです。 ためしに"\zatubun\time.txt"の中の「携帯電話はどこで持っていても・・・・」というのをダブルタップしてみると。
このようにその文章を開いて、その検索した言葉にカーソルを合わせてくれます。 これだけでも機能満載で非常に使い勝手の良いエディタなのですが、このPWZエディタにはもう一つ目玉機能が付いています。 その機能とは「マクロ機能」です。 マクロに関しては私もまだ勉強中ですが、C言語と互換があり、結構色々な事が出来るようです。(HTMLのタグエディターなんかも作成できます) 価格は6,800円。 詳細はこちらより PWZは時々バージョンアップします。 まずはここから対象となるアップグレード用のファイルをダウンロードします。 【アップグレード】 まずダウンロードしたアップデート用ファイルを実行します。
このようにファイルを解凍後、自動でアップグレードファイルが実行されます。
念のため自動アップデートを選択しておきます。
途中でCD-ROMの挿入を求められるのでCDを入れます。
そのデスクトップ上のアップデートフォルダを開き、SETUPを実行します。
あとはメッセージに従って実行していきます。 導入が終わったらマクロも導入しておきます。 ・アップデート用フォルダの中のTXC\MIPSを上書き でいいと思うのですが・・・・・私はあまりマクロを活用していないので。(汗) |