PWZエディタで文章作成が出来る!

折角だからアップデート

今回は市販されているエディタのPWZEdhitorを紹介します。

【PWZEdhitor



これが現在私が愛用しているPWZEditorです。
このエディタを入れてから文章は全部これでうっています。

ビレッジセンターという会社が販売しているのですが、Windows95用のWZEditorという製品と互換性があり、双方でデータのやりとりも可能です。
ちなみに私は両方買いました。(笑)

このエディタはとにかく高機能で、検索/置換は当たり前、大切な文章をうっかり改竄しないように閲覧モードで開いたり、自動的に文章の体裁を整えてくれたりと盛りだくさんです。



このように「ファイル」を「開く」とした際にファイルの中身を閲覧しながら開くファイルを選べたり、文章をアウトライン表示(目次で一覧表示)出来るなど、非常に便利な造りになっています。

他にもPWZMail(メーラー)とかPWZMEMO(ちょっとしたメモ用)だとか色々な機能が盛りだくさんですが一番ありがたいのは。

【PWZGrep】



この機能です。

これはよくある検索機能ではなく、例えばあるフォルダの中に入っている全ての文章の中からある言葉を使っている部分を抜き出して一覧表示、という事が出来る機能です。

上は私の雑文用フォルダの中にあるファイルから「携帯電話」という言葉を使っている部分を抜き出したものです。
7つのファイルの中に32箇所見つかったようです。

ためしに"\zatubun\time.txt"の中の「携帯電話はどこで持っていても・・・・」というのをダブルタップしてみると。

このようにその文章を開いて、その検索した言葉にカーソルを合わせてくれます。

これだけでも機能満載で非常に使い勝手の良いエディタなのですが、このPWZエディタにはもう一つ目玉機能が付いています。

その機能とは「マクロ機能」です。
マクロというのはこのエディタ上で動作する一種のプログラミング言語で、一定の操作を自動化したり、文章から特定の文字列を取り去ったりと様々な事が出来ます。

マクロに関しては私もまだ勉強中ですが、C言語と互換があり、結構色々な事が出来るようです。(HTMLのタグエディターなんかも作成できます)

価格は6,800円。

詳細はこちらより

折角だからアップデート

PWZは時々バージョンアップします。
私が購入したのは2.06というバージョンなのですが、現在の最新バージョンは2.06Aです。
なのでこれをアップグレードしてやります。 (2001年1月現在)

まずはここから対象となるアップグレード用のファイルをダウンロードします。

【アップグレード】

まずダウンロードしたアップデート用ファイルを実行します。

このようにファイルを解凍後、自動でアップグレードファイルが実行されます。

念のため自動アップデートを選択しておきます。

途中でCD-ROMの挿入を求められるのでCDを入れます。
それを元にしてアップデート用ファイルがデスクトップに作成されます。

そのデスクトップ上のアップデートフォルダを開き、SETUPを実行します。

あとはメッセージに従って実行していきます。
CPUを効いてくる所ではStrongARMを選択します。

導入が終わったらマクロも導入しておきます。

・アップデート用フォルダの中のTXC\MIPSを上書き
・アップデート用フォルダの中のTXC\ARMを上書き

でいいと思うのですが・・・・・私はあまりマクロを活用していないので。(汗)

 

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