PWZMAILを使いこなせ2

その2:引数を使いこなせ!!


さて、PWZMAILを使いこなせで、巡回の設定は終わったと思います。
次はさらに便利に使いこなすためにアイコンの設定をします。

まずPWZEDITORのアイコンを作成します。

このアイコンにちょっとした工夫をしてやることで、PWZMAIL非常に便利に使いこなすことが出来ます。

このようにショートカットのプロパティの「ショートカット」を開くとデフォルトのインストール先の場合「リンク先」が"\Program Files\Pocket WZ Editor\WZEDITOR.EXE"になっています。

その後にCE2.0の場合は /fwzmail -lx (半角スペース/fwzmail半角スペース-lx)と。
CE2.11 以降の場合は /fmail -lx(半角スペース/fmail半角スペース)と入力します。

このアイコンを実行すると設定した一括巡回を自動で実行してくれます。

【応用編】

さらに便利に応用する方法です。

このアイコンですが、折角自動で巡回までしてくれるのに、毎回わざわざHPCを開けて、電源を入れて・・・・とやっていたら面倒です。
ペルソナには頼みもしないのに、押してしまったら勝手に電源を入れて録音を開始してくれる「REC」ボタンがあります。
このボタンにそのショートカットを割り当てます。(600JCの場合は事前にコントロールパネルのユーザー設定で「ふたの開閉でサスペンド/レジュームを行う」のチェックを外してリセットしておきます)

レジストリエディタでHKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell\Keys\40CFに先ほど設定したショートカットまでのパスを入力してやります。
デフォルトの場合は\Program Files \Pocket WZ Editor\WZMAILER.lnkとなります。

これで「REC」ボタンを押すと、ペルソナのフタを開けずに勝手に巡回/メール受信をしてくれます。
立ったまま、とりあえず受信だけでも済ませたいときなどに非常に便利です。

Jornadaには勝手に電源をONにしてくれるようなボタンが付いていないので、この方法は使えません。

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