sigmarion3で無線LAN

sigmarion Vで無線LAN接続

CEFANの掲示板で紹介されていたドライバを導入して、sigmarion Vで無線LANの接続ができました。とりあえず手順を忘れないうちにメモしておこうと思います。

今回試したのはこの2つ

メルコのWLI-CF-S11GとWLI2-CF-S11です。

まずここからドライバをダウンロードします。 (WLAN_ForWinCENET400.zip Windows CE.NET4.0 )
ActiveSyncでSingmarion3をつなげ、ファイルを解凍してSetupファイルを実行します。

ドライバがインストールされるので、無線LANのカードをsigmarion Vにさします。

ドライバを聞いてくるので「WLANNDS」と入力します。

以上でまずドライバの導入は終了です。
次に参加する無線LANのグループ(ESS-ID)と暗号化キー(WEPキー)の設定を行います。

ESS-IDとは

Enhanced Service Set-IDの略で、その機器がどの無線LANのグループに参加するのかを指定する識別子です。同じESS-IDを持つ機器は同じグループとして扱われ通信可能になります。

WEPとは

Wired Equivalent Privacyの略で、無線LANでは通信する際に盗聴されないよう、暗号化を行うことができるのですが、その暗号化に用いるキーの事です。同じキーを設定したものどうしでのみ通信できます。
まぁ、WEP自体破ろうと思えば破れる程度のセキュリティですが、かけてないよりはずっとマシです。

タスクバーにあるのアイコンをダブルタップします。

無線LANの設定ウィンドウの一番右端のタブをクリックし「詳細設定」ボタンをタップします。

「ワイヤレスネットワーク」タブの「追加」をタップします。

「ネットワーク名」に無線LANのアクセスポイントで設定したESS-IDを記入します。
無線LANを暗号化している場合は「データ暗号化」のチェックを入れます。
家庭では自動的に提供などは行っていないはずなので「キー自動的に提供される」のチェックを外し「WEPキーを修正する」をタップします。

ネットワークキーなどはアクセスポイントのものに併せ「OK」をタップします。

まだこの状態では接続は出来ないので「利用できるネットワーク」には先ほど設定した無線LANは表示されません。でもかまわず「OK」をタップします。

すると無線LANの設定画面が表示され、無線LANと接続されます。

ためしに「詳細設定」をタップしてみます。「使用できるネットワーク」に先ほど作成した無線LANのグループが表示されます。


やっぱりsigmarion3ぐらい広い画面だと家でインターネット端末として使えますね。
まぁ時々(画面描画周りで)もっさりですが寝床でネットするには充分です。

つーか、CEFANの掲示板があったらうちのサイトいらねーじゃんって感じですね(汗)

 

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