| IbCardを使ってBluetooth |
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AirH"が使えるようになったのでもうほとんど必要はないかと思うのですが、とりあえず出来ることはやってみようという感じで、若松のカードに付いていたCD-ROMを使って、Bluetoothを利用してみました。 今回はSONYのBTA-NW1を認識させるところまでやってみようと思います。 まずインストールですが、CD-ROM内のjornada用のフォルダ内の「Bluetooth.HPC_STRONGARM.CAB」を利用します。 インストールが済んだらIbCardをsigumarionにさして再起動します。
下のようなエラーメッセージがでます。
気にしないでOKをタップします。(でない場合はdllが足りてなくて動作していない可能性があります。HPC用のMFCCE300.DLL、OLECE300.DLLなどを調達してインストールしておく必要がありますここなどでは開発キットの一部として配布していますが、あくまでこれは一応開発者向けとなっていますので気を付けましょう) まずスタート→プログラムからBluetooth Wizardを選択し、シリアルポートの設定をします。
Bluetoothウィザードで「シリアルポート管理」を選択し「次へ」をタップします。
COM5:、COM7:を選択して削除します。
↓
エラーがでるかもしれないですが、削除はちゃんと出来ています。
両方削除したら、今度は「追加」をタップします。
追加するポートはCOM6を選びます。
正常に追加されたメッセージが表示されたら「終了」をタップして終了させます。
再度「シリアルポート管理」を開けると、COM6が追加されているはずです。
追加されているのを確認したら「キャンセル」してしまいましょう。
するとCOM6が表示されます。
BTA-NW1の電源を入れた後上の画面でCOM6を選択し、「次へ」をタップします。
するとデバイスを探し始めます。
PINコードの入力を求められるので、BTA-NW1の本体裏側バーコード横の数字を入力し、OKをタップします。
するとこんな感じでBTA-NW1を発見してくれます。
これでCOM6がBTA-NW1に関連づけされました。
上の画面で「終了」をタップするとペアリングが必要、とのメッセージが表示されます。
ペアリングの役割を聞いてきます。が、よくわかりません(汗)とりあえずイニシエーターを選択したら動きました。
ペアリングしたデバイスを選択します。
パスワードを聞いてくるので、先ほどと同じく本体裏面のバーコード横の数字を入力します。
これでペアリングが終了します。
以上でBluetoothカード側の設定は終了です。
この場合気を付けるべき事は、モデムの選択で「Bluetooth Modem on COM6:」を選択することです。
感想 既にAirH"が使えるツールが公開されているのに、わざわざBluetoothを使う意味があるのか、といった話もありますが。 ただ、このツールは若松の通販で購入したカードにしか付属していないようです。 ちなみに、CEFANの掲示板や2chなどにはリンクエボリューションのサイトにあるHPC用ドライバ(Bluetooth設定用のツールが付属していない物)を利用してこのカードを動作させる方法がまとめられているようです。(未確認です)そちらをあたってみることをお勧めします。 それもできない、という人はsigmarion IIIスーパーブックに同様の手順がまとめて記載されています。そちらを参照するかこちらから若松のiBCardを購入することをお勧めします。2003/09/15の時点では注文する事が出来ました。 それも出来ないという人は・・・縁がなかったと思って諦めてください(汗) |