音楽だって聴けたりします!

WindowsMediaPlayer

Jornada720にはモノラルスピーカーとステレオイヤフォンジャックが付いており、それを生かすかのようにWindowsMediaPlayerという音楽再生ソフトが付属しています。
この再生ソフトは非常に高機能なソフトで、WMAという形式のファイルを再生できます。
WMAという圧縮形式はMP3並の音楽クオリティを保ちながらMP3の役半分にファイルサイズを圧縮できます。

【WMP】

これが起動画面です。
再生、停止、一時停止、早送り、巻き戻し、ランダム再生などが行えます。

しかし、いくらファイルサイズが小さいからと言って、本体のファイルに大量の音楽ファイルを入れるのは自殺行為です。
私はCFメモリに音楽ファイルを入れて持ち歩いています。
しかし通常のCFスロットにはアプリケーションを導入したCFメモリがささりっぱなしになっています。
音楽を聴く際にはCFアダプタを取り付け、PCMCIAスロットに挿して聴いています。
その際、CFメモリには「My Documents」というフォルダを作製し、その中に音楽ファイルを入れる必要があります。

そうしてCFメモリを挿すとファイルを認識してくれます。

【簡単なWMAファイルの作り方など】

WMAファイルの作り方には色々あるようですが、私はCdexというソフトとMSのエンコーダーを利用しています。
まず ここからCdexをダウンロードしてきます。
次に ここからWindowsMediaRightsManager1をダウンロードします。

インストールが済んだらCdexを起動します。

Option→Setting→Encoder(時間がかかります)にてEncoderにMicrosoftWMAEncoderを選択します。
あとはまぁ、適当に、ファイルのセーブの場所とか決めて下さい。

その後をクリックするとエンコードが開始されます。

 

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