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基礎中の基礎
PocketPCは様々な機能を持っていますが、それでも単体で出来ることはどうしても限られてきます。
そういう部分を補うためにも、必要なソフトのインストールは必須だといえるでしょう。
今回はそんなインストールについての基礎知識を説明していきたいと思います。
アプリケーションの導入方法
(前提条件として母艦とパートナー関係を結べている事が必要です)
アプリケーションは主に以下の種類の形式で配布されています。
1.zip形式
2.lzh形式
3.exe形式その1
4.exe形式その2
5.exe形式その3
5.cab形式
ただしexe形式のその1その2その3については分類上私が勝手にわけてそう呼んでいるだけです。
よそで言ったら恥をかくので気を付けましょう。
1.zip形式
zipという圧縮方法で圧縮されているファイルです、解凍ソフトを用いて主に母艦で解凍を行います。
解凍を行うと4〜6のどれかの形式のファイルになります。
2.lzh形式
lhaという圧縮方法で圧縮されているファイルです、解凍ソフトを用いて主に母艦で解凍を行います。
解凍を行うと4〜6のどれかの形式のファイルになります。
3.exe形式その1
実行すると自動で圧縮が解凍されるファイルです。
解凍すると4〜6のどれかの形式のファイルになります。
4.exe形式その2
母艦で実行するとエラーメッセージが出るファイルはほとんどがexe形式その2にあてはまります。

この形式のファイルは、ほとんどがそのままCE機にファイル転送してやれば動作します。
ただし、これだけではexeを都度実行しないといけないので、\windows\スタートメニューの下にショートカットを作成しておく必要があります。
こうしておけばスタートメニューに設定出来たり、ボタンに割り付けできたりします。
5.exe形式その3
母艦で実行するとインストーラーが起動し、母艦経由でセットアップが行われるソフトです。
CE機を母艦に接続しておけば、ほとんど自動でインストールが実行されます。

6.cab形式
CE機に転送後、実行することでインストールが行われるファイルです。

exe形式その1とcabファイルでインストールしたソフトは「スタート→設定→システム→アプリケーションの削除」で削除可能です。
ここまで読んできて、最後に一番大事なことを書いておきます。
必ず使うソフトウェアを公開しているサイトの対象ソフトのに関する説明やソフトに同梱されているReadME等のドキュメント類は熟読しましょう。
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