ソフトウェア紹介
■CabInstlでcabファイルを好きな場所にインストール

ファイルのインストール方法には大別して3つの方法があります。
まずexeファイルを直接PocketPCにコピーすることでインストールするタイプ。次に母艦上でインストーラーを実行するタイプ、最後にPocketPC上でcabファイルを実行することでインストールするタイプです。
cabファイルを実行することでインストールするタイプは、母艦も必要なく、また複数のファイルを導入する必要がある場合などに非常に便利です。(必要なファイルを一まとめにしてcabファイルにしているわけで、必要なdllファイルなども同梱されていて自動的に必要な個所にコピーされます)

しかし、cabファイルをPocketPc上で実行した場合、インストールする場所を選択することが出来ず、たいていは本体メモリのProgramFilesに導入されてしまいます。

【CabInstl】

しかしこのCabInstlを利用することで、cabファイルからアプリケーションをPocketPC上の任意の場所にインストールすることが出来るようになります。
導入方法はzipファイルをダウンロードして解凍、対応したCPU名のフォルダ内にあるexeファイルをPocketPCの任意の場所にコピーすればOKです。

実行するとこのような画面が起動します。

.CABボタンをタップしてインストールするcabファイルの場所を指定、Pathボタンをタップして導入する場所を指定します。「Do not delete CAB file」をチェックすることでファイルをインストールした後もCABファイルを残しておくことが出来ます。
後は「Install」をタップすることで導入が開始されます。

CABファイル作成時にインストールフォルダを決められている場合はそのとおりに導入されますが、そうでないものは指定した場所にインストールされます。
これで拡張メモリをさしっぱなしで運用している人は、さらに本体メモリを節約できますね。

ここからダウンロードできます。

今回動作確認したファイル
●v.0.5
動作確認した機種
●GENIOe550G

 

戻る