ソフトウェア紹介
■CursorIMで操作性を向上

hx4700のタッチパッドは片手で使おうとするとなかなか言うことを聞いてくれなくて大変だったりします。そういう場合にKOTETUさん作成のCursorIMという方向指示専用のIMを利用すれば非常に便利に使うことが出来ます。

導入方法は簡単で、こちらから最新のcabファイルをダウンロードして導入。あとは普通にSIPでCursorIMを選択すれば立ち上がります。

こちらがCursorIMです。こちらは左手で持った際の操作画面。左から順に上、下、左、右、実行、TABキーで、最後に右手で持つ際の切り替えボタンが付いています。

右で持った時用のSIP。非常に使いやすくていい感じです。

ランドスケープにした状態です。

このように縦1行だけのSIPなので、立ち上げてもあまり邪魔にはなりません。

また、ボタンにSIP起動を割り当てておけば、通常SIPの起動が出きないToday画面などでもSIPを起動することが出来ます。まぁ、この画面で起動したからと言って何なんだという話もありますが・・・(汗

ほら、2++の最初の画面とかで使えたら便利じゃないですか。

Netfront3.1はどうやらSIP起動時の上へのずれ幅を決め打ちしているようで、空白が出来てしまいます。まぁ、これはNetfrontの問題なので次のVer3.2で対応されることを期待したいと思います。

こちらが設定画面。SKINの設定画面などもありますが、今のところ配布はされてないようです。
キー入力音などの設定もできますが、私は音を消しています。

一番ありがたいのはCursorIM使用時に本体カーソルを無効に出来るという点。
これで操作中にタッチパッドを触ってしまって苛つく事もなくなりそうです。

感想

私は標準のSIPをCursorIMにして、文字入力時にHTKに切り替えるようにしています。
これで片手操作時にはタッチパッドからほぼおさらばです。

両手操作の時には問題なくタッチパッドを使えるので、hx4700に関する不満点はこれでほぼなくなったと言えますね。

今回動作確認したファイル
● CursorIM.arm.003.CAB
動作確認した機種
● hx4700、h2210

 

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