ソフトウェア紹介
■FakeCursorPPCでタップ無し操作

ホーミンさん作のFakeCursorPPCを試してみました。これは方向キーとカーソルを使ってタップ作業を代行するソフトですが、うーん非常にいい感じです。
導入手順はexeファイルをインストールしたい適当なところにコピーして実行するだけ。

インストールするか?という問い合わせにYesと答えれば、Windowsの下のStart Menuの下のProgramsに設定用のショートカットと実行用のショートカットが作成され、インストールが完了します。

CursoleMoveの画面でNormal時、Quick時の移動ドット数を設定できます。筆者はそれぞれ4と16にしています。
QuickMovebyKeyRepeatにチェックを入れれば、方向キー押しっぱなしで高速移動してくれます。自然な感じでノーマルと高速を切り替えられるので非常に便利です。
MoveOnlyD-Padはパッド意外ではカーソルが移動しなくするオプションです。

FakeCursor起動時にActionボタンやアプリケーションボタンにMousButtonやホールド、PageUP、PageDownなどの機能を割り振ることも出来ます。

Uninstallをタップすると削除できます。

ボタンに割り付けして・・・

実行することでボタン一発でカーソルが表示されます。

今はh4350で使っているので、ActionボタンにMousを割り付けています。
押しっぱなしでコンテキストメニューが表示されるので猛烈に便利です。

感想

指やスタイラスでのタップ無しでかなり操作できるのが魅力的だと言えます。
ただ、少し使ってみた感じではVitoButtonMapperと組み合わせるとうまく動かないように思いました。

このように、クリアケースなどと組み合わせて使うといちいち蓋を開ける必要もなく、非常に便利だと思います。

今回動作確認したファイル
●FakeCursorPPC V1.03
動作確認した機種
● h4350、h4150

 

戻る