ソフトウェア紹介
■Font On Storageを使って色々フォントを活用しよう

ホーミンさん作のFont On Storageを利用すれば、ストレージ領域に導入したフォントを利用する事が出来ます。
例えば普段システムフォントとしては、MSGothicを使っていても良いのですが、webを見るときには小さいフォントにしたい、というような場合があると思います。しかし、webをを見るとき意外はあんまりそのフォントは必要ないし、その為だけにフォントの領域を消費するのも困る、というような時にこのFont On Storageを使えば便利です。

例えばWebを見るときだけはosakaフォントを使いたいとか、そういうときにosakaフォントをストレージ領域、例えばSDカードやiPAQFileStore、T2TDiskなどにインストールしておいて、Font On Storageを実行すると、ブラウザのフォント選択で、そのフォントを選ぶことが出来るようになります。

導入手順

まず、Storage領域にfontsというフォルダを作成し、利用したいフォントをコピーします。

ダウンロード、解凍したFont On Storageのexeファイルを、本体のどこか適当な箇所にコピーし、実行します。

これで、そのフォントを利用することが出来るようになります。
例えば有名なOsakaフォントなどはこちらからダウンロード出来ます。(下の写真はOsaka.zipをダウンロードして導入しました)
ぱうフォントなどはこちらからダウンロードできると思います。

ちなみにOsakaフォントで表示した「もばちき」はこんな感じ。

感想

簡単にフォントを色々と利用できるので、重宝するアプリケーションだと思います。
SDカード上のフォントを利用中にカードを抜くとフリーズする場合があるらしいので、出来れば取り外せるStorage領域ではなく、内蔵のStorage領域などのフォントを利用する方がよいかも知れないですね。

今回動作確認したファイル
● Font On Storage Ver.1.01
動作確認した機種
● iPAQhx4700

 

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