ソフトウェア紹介
■ManualKeyHelperでWM5マシンの片手操作強化

WindowsMobile5のマシンにはソフトキーなどと呼ばれるボタンが付いている機種があります。
下の写真のように、方向キーの左右に付いているボタンがそれに当たる物で、それぞれのボタンを押すことで、画面下に表示されている項目を実行することが出来ます。

例えば今の状態で左側のソフトキーを押すとCalendarが起動します。

WindowsMobile5に正式に対応しているアプリケーションはこのメニューを活用した物が多く、画面のタップの多くを省くことが出来ます。しかし、正式対応していないアプリケーションはメニューの表示のためにいちいち画面をタップする必要があります。

そう言うアプリケーションのメニューを、ソフトキーで操作してしまおうというのが、このMenuKeyHelperです。

導入方法は、こちらからzipファイルをダウンロードして解凍し、MenuKeyHelper.exeをPDAの\Windows\Startupにコピーするだけです。PDAを再起動するとこのように以前のメニューバーを採用したアプリケーションのメニューに縁取りが表示されます。

この状態で右のソフトキーを押すことで

アクティブなメニューが左に切り替わっていきます。右端のアイコンまで行った状態でさらにソフトキーを押すと左端のメニューが再度アクティブになります。

表示させたいメニューがアクティブになっている状態で左側のソフトキーを押すと

このようにメニューが表示されます。
あとは上下キーで選択したいメニューを選んで実行です。

感想

WM5の便利さを余すところなく堪能出来るアプリケーションです。
今のところ2段表示になったメニューの上の段などには対応していないのですが、それでも非常に便利です。

これでまた片手操作マスターへの道に一歩近づきました。

今回動作確認したファイル
● Treo700w
動作確認した機種
● 不明

 

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