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ええと、オフラインでニュースを閲覧するために、強い味方が現れました。
packNewsというこのアプリケーションは、複数のニュースサイトを登録しておいて巡回し、PocketPCで見やすいHTMLに変換して出力してくれます。
つまり、このアプリケーションは母艦に導入するアプリケーションで、出力されたファイルをPocketPCにコピーして利用します。
【PackNews】
PackNewsの利用には、ダウンロードするサイトの設定ファイル、iniファイルが必要です。iniファイルもこちらからダウンロードできますので、一緒にダウンロードしておきましょう。
最初に起動するとiniファイルがない、といった内容のウィンドウが表示され、設定ウィンドウが起動します。

なので、とりあえず「読み込み」を選択して先ほどダウンロードしたiniファイルの中から必要な物を読み込みます。

↓

読み込むとこんな感じで表示されます。
「出力先ディレクトリ」 で出力先を変更できます。「FitScreenサポート」は日本語のポケピを使っている限りはいらないみたいです。
「目次ページを作る」はチェックしておいた方が便利です。また、記事の頭のチェックボックスでダウンロードするファイルを選択できます。
さらに「詳細」ボタンでダウンロードする記事の内容を 詳しく設定できます。

こちらが「詳細」画面。タイトルやファイル名、アドレスなどを変更できます。また絶対に利用しないことがわかっている記事については「削除」ボタンで削除することも可能です。iniファイルは一つだけでなく、追記でいくつも読めるのですが、不要なサイトは削除しておいた方が読みやすいです。

後は「Start」ボタンを押せば巡回してダウンロードしてくれます。
エラーとかがでてもとりあえずは無視しとけばいいらしいです。(汗)

ダウンロードした記事をiPAQh1937で開いてみたところ。
「目次ページを作る」にチェックを入れておけばこのようにニュース記事を一元管理できます。

目次から読み込んでみたところ。非常に快適に読めますが、長い記事だと最初に少し固まってしまったりします。。

HTMLビューワとしてはHtmlViewer
Version 1.3などはお勧めだと思います。
最初に起動して「TOOL」→「OPTION」でフォントの設定を起こす必要があります。

サイズとフォントの種類を決定します。

おまけ
出力するのはHTMLファイルなので、当然ポケピ以外でも利用できます(笑)
というわけで、今回はリナザウとシグマリでも表示してみました。

ほぼ問題なく開けましたが、リナザウの場合は一点注意点があります。
リナザウ用のNetfront3は日本語のリンクをたどれないようで、ファイル名が日本語になっているサイトは、ファイルを英語名に変更しておく必要があります。

感想
うーん、かなり便利なツールです。これを使うようになってまだ2日ぐらいですが、ニュースサイトにもれなく目を通せるようになって非常に重宝しています。目次を作れるのが、数ある記事を一元管理できて非常にありがたいです。mhtファイルにも対応予定らしく、そうなるとファイルの管理がもっとラクチンになりそう。後はPPC2003で動くもうちょっと軽快なHTMLビューアさえでてくれれば文句無いのですが。
今回動作確認したファイル
● v.0.7.58J
動作確認した機種
● iPAQh1937
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