ソフトウェア紹介
■新VerのPocketMVPは凄い!

PocketMVPがVerUPしました。 今回のPocketMVPは凄いです。

【PocketMVP.8.011804】

こちらが外観。これまでとはちょっと変わっています。
ちなみにPocketMVPについてはこちらこちらなどを一度参照してみて下さい。

設定方法などはほとんど変わっていません。
Setrtings→Configureから行います。

「General」で主に行う設定は、恐らく「Show dropped frame」と「Remember last and position」です。
「Show dropped frame」は再生終了時にどれぐらいフレーム落ちが発生したかを表示する機能です。これで最適な設定を探りましょう。
続いて「Remember last and position」ですが、これにチェックを入れておくと、その動画ファイルの再生を途中でやめたときにもレジュームが効き、次にPocketMVPを起動したときに終了した部分から再生を再開してくれます。

Advancedタブではボタンの設定とBrightnessの設定がメインだと思います。
ボタンにうまく色々な機能を割り当てれば、ボタンだけでほとんどの操作が可能になります。

Associationタブではファイルの関連づけを行います。
とりあえずAVIファイルとPlayListに関連づけておけばいいのではないでしょうか。

レジューム機能は1ファイルにしか効きません。つまりAというファイルを途中まで再生し、PocketMVPを終了。次に再度PocketMVPを起動したときにはAに対するレジュームは効いていますが、PocketMVP終了後にBというファイルを再生してしまうとAに対するレジュームは効かなくなってしまいます。

そう言う場合はFile→JumpToを選択します。

ちなみにレジューム機能からの再開時、音声と動画がずれていることがあります。そう言う時は現在の時間を覚えておいてJumpToでその時間に移動すればずれが補正される場合があります。

このように、時間、分、秒を指定すればその時間に飛んでくれます。

しかも今回のVerでは早送り機能が非常にスムーズで、使い勝手が非常に向上しています。大体の場所まで飛んだら、早送りを利用してましょう。

感想

いやはや、かなり完成度が高いです。これまでレジュームが効かないと言っていたのは単に私の勉強不足の可能性もあります。
PocketMVPはフリー環境ながら、かなり考えて作り混まれているアプリケーションだと感じました。
今ポケピで動画を見るならこれで決まりって感じです。

今回動作確認したファイル
●pocketmvp .8.011804
動作確認した機種
●h4150

 

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