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入手のしやすさや軌跡のログが取れるなどその機能性などから考えると、現在個人的にお勧めな地図ソフトはSuperMapple+PocketMappleです。
しかし、PocketMappleにはGPS利用時に目的地の方向支持が出ないという大きな欠点がありました。
このポケマ+はnyao soft♪さんのアプリケーションで、PocketMappleの裏で動いてPocketMappleに色々な機能をプラスしてくれるアプリケーションです。
使い方は結構簡単ですが、少し手順が必要です。
まず前提条件としてPocketMappleが入っていることが必要です。今回はVer4と5で試してみましたがちゃんと動作しました。
また、PocketPCの右上の×印を乗っ取ってタスクを閉じる機能を持たせるようなアプリケーション(例:GSPMagic++)を利用している場合、その機能を切っておく必要があります。
導入方法は上記URLからppcpmp.exeをダウンロード、解凍してcabファイルをPDAに転送して実行、で導入完了です。
私の場合ですが、ProgramFiles\ポケマ+の下にpmp.vbsというファイルが導入されるので、そのショートカットをランチャに登録しています。

使い方ですが、まずPocketMappleを起動します。
で、目的地に指定したい場所を表示します。
例えば地図をズルズルとドラッグしていってもいいですし、地図→検索で住所や駅名で検索しても良いです。

目的地を検索できたら地図上のその場所をタップします。

タップ後、ポケマ+を立ち上げます。
とりあえず今回は目的地への方向マーカー機能について説明します。
地図をタップ後ポケマ+を立ち上げると「取得座標」に位置情報が入っています。
入っていない場合はPocketMappleを呼び出して地図をタップし直します。
その後「目的地↓」をタップすると「目的地」に位置情報が入ります。
そのまま右上の×マークをタップします。
そのタイミングでポケマ+は背面に回り、動作がPocketMappleに引き継がれ、目的地への方向マーカーが表示されます。
目的地に着くとこんな感じで方向マーカーが短くなり、アラームがなります。

また、PocketMappleのログとは別にこういう形式でログも取れるみたいです。

時間もログとしてとれるみたいですね。
詳しくはまた別途調べてから続編でも書きます。
今回動作確認したファイル
●Ver1.05.0000
動作確認した機種
●BenQ P50 hx4700
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