ソフトウェア紹介
■PQzでAtokが便利に

PQzという入力補助的なアプリケーションがあります。

これは、キーボードでAtokをあれこれ操作しようというアプリケーションで、活用するとかなり便利です。
導入方法は簡単で、英国のじぃちゃんのところからファイルをダウンロード。解凍して出来たexeファイルをPDAにコピー、実行すればOKです。

こんな感じで上のバーに常駐します。

アイコンをタップアンドホールドしてSetupで設定画面が出ます。

Port:縦画面で利用するSIPを選択します。
Land:横画面で利用するSIPを選択します。

ちなみにHardkeyIMとは共存できないみたいで、ここで選ぶとどっちの機能も使えなくなります。

IME(左側):IMEのON/OFFを切り替えるキーを設定します。WIN、SYM、CAPS、Fn+D、Fn+E、Fn+SPC、noneが設定できます。
CTRL:コントロールキーとして割り当てるキーを設定します。同上のキーを設定できます。
ALT:Altキーとして割り当てるキーを設定します。同上のキーを設定できます。

IME(右側):Atokの候補選択を行うかどうかの設定をします。YES/NOを設定できます。

例えばこのようにキーを設定したとします。

IMEのON/OFF

HTC WIZARDで利用した場合SYMはFn()+Spaceです。

これでAtokの日本語入力がON/OFFになります。

CTRLキー

今回はCtrlキーをWINに割り当てています。WINキーはキーボード上にあります。
これを押す毎にCTRLがON/OFFになります。

キーボードショートカットに対応しているアプリケーションの場合、そのままコピーやカットといったキーボードショートカットが利用できます。

Altキー

今回はAltキーをCAPSに割り付けています。
CAPSはWIZARDの場合Fn()+Shiftです。

Altキーの入力に対応しているアプリの場合何らかの機能が付加されるのでしょう(実は何言ってるのか自分でもわかっていません)

Atokの変換候補選択

文字入力時にAtokの変換候補が表示されます。
設定で変換候補を選択するように(YESに)設定していればこの状態で・・・

Shift+←又はshift+→で変換候補の選択が行えます。

この状態でshift+Enterで候補の選択が行えます。

感想

Atokを海外のキーボード付きマシンで使う上で、これは非常に便利です。
後は着信と電話切断ボタンにアプリが割り付けれるようになってくれたらありがたいんですけど、難しいかなぁ。

今回動作確認したファイル
●Ver 0.0.15
動作確認した機種
●HTC WIZARD

 

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