ZERO から始めるWindowsMobile
■リセットの種類■ |
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| WS003SH | WILLCOM |
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リセットには3種類あります。という事になっていますが実は4種類あるっぽいです。 リセット 裏蓋をはずしてリセットボタンを押し、裏蓋をはめて電源を入れるのがリセットです。
動作メモリを一旦クリアにし、OSなどを読み込みなおします。パソコンの再起動にあたります。 フルリセット パソコンでいうところのCMOSリセット(マザーボードの初期化とか)にあたるリセットです。
時計などは初期化されますが本体に保存しているデータやインストールしたアプリケーションは消えません。 フォーマット パソコンでいうところのOS再インストールにあたるのがフォーマットです。工場出荷状態に戻ります。
白画面が表示されたら手を離し、OKボタンを押す。
以上が通常用いられる3種類のリセットです。 アプリケーションを用いたリセット リセット機能を持ったアプリケーションで行うリセットです。 通常はいちいち裏蓋をはずさなくてすむアプリケーションでのリセットを利用し、本格的に固まった場合に裏蓋をはずしてリセットするという運用がお勧めです。 このあたりにリセット機能を持ったアプリがあります。GSPocketMagic++、MagicButton、reset リセットについての説明は以上です。 フォーマット、その後 フォーマットした後メールの設定とかはどうなるのか??と結構心配だと思います。 まず、初期設定画面が出ます。
次はタッチスクリーンの補正です。
次は場所の設定です。日本に住んでいるんだったら初期値の東京、大阪でOKです。
次に、pdxメールの設定を行います。
すると、初回と違って「メールアドレス等を電話機へ設定します」というメッセージが出ます。 「せっかく取ったメールアドレスはどうなるの?」と心配だった人にはうれしい事だと思います。
「設定する」をタップするとW-ZERO3にメールの設定が行われます。
「設定完了」が表示されれば設定は完了です。
ただし、過去に受信したメールは残念ながら戻りません。 以上がZERO3のリセットについての説明です。 通常のWM5機の紹介
また、通常のWM5機とW-ZERO3とではフォーマット(フルリセット)後の初期設定が異なります。 念のためWM5機のフォーマット(フルリセット)後の初期設定の流れも掲載しておきます。 初期設定画面の表示。これは同じ。
タッチスクリーンの補正。これもいっしょ。
場所の設定。これも同じ。
スタイラス。ここがWM5機とW-ZERO3機の違いです。
これがPocketPC時代から続く評判の悪いタップアンドホールド練習メニュー。ジョンソン歯科医です。
するとメニューが切り取られ、次の画面に進みます。
まぁ、おまじないだと思って以上の操作方法を勉強しておきましょう。
電源ON時のパスワードの設定を行います。
以上で終了です。画面をタップしましょう。
以上でリセットの説明は終了です。お疲れ様でした。
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