■W-ZERO3 UtilityPlus

2.その他の便利機能

■Tipsについて

Tipsの多くはレジストリの編集を行ったり、ファイルを削除したりする物です。
この作業はW-ZERO3 UtilityPlusを削除しても元に戻りません。

もしW-ZERO3 UtilityPlusを削除する場合は、かならずW-ZERO3 UtilityPlus側で設定を戻してから削除しましょう。

「Menu」→「Tips」にて「高速化」と「便利機能」を選択できます。

「高速化」を選ぶとこのような画面が出ます。
「適用」をタップするとレジストリを変更してファイルのキャッシュを有効にします。

「便利機能」を選ぶと時計の設定とクリアタイプの設定が出来るようになります。

時計の2段表示は年/月/日と月/日の2種類から選べます。

時計の2段表示

クリアタイプの適用

「スタート」→「設定」→「システム」→「画面」は通常はこう。

クリアタイプの設定を適用するとこうなります。

■ATOKパッチについて

「Menu」→「ATOKパッチ」で以下の設定が出来ます。

「「文字」キー動作の設定」ではキーボードの「文字」キーを押した際の挙動を設定します。また、ATOKでは「文字」キーを押すと変換が無条件でかな変換になっていた不具合に対応しています。
「予測変換中のキー定義を変更する」は予測変換の選択方法や辞書登録の呼び出し方法を設定します。
「ATOKファイルを削ってダイエットする」は不要なファイルを削除してメモリの容量を空けます。

「文字」キー動作の設定画面

このように設定しておくと「全角ひらがな」→「全角カタカナ」→「半角カタカナ」→「全角英字」→「半角英字」の順に「文字」キーを押すたびに切り替わります。

切り替わる候補はこのように選択して設定可能です。

予測変換中のキー定義を変更する

左右でそのまま推測変換の候補を選択するか、SHIFT+左右で選択するか、決定の方法や辞書登録アプリケーションの呼び出し方法などを設定できます。

選択SHIFT+左右〜を選択するとこの状態で変換候補をSHIFT+左右のキーで選択出来ます。

ATOKファイルを削ってダイエットする

ATOKの削除しても問題ないファイルを削除することで、メモリの占有量を削減します。
元には戻せないので削除するかどうかは自分で判断しましょう。

■MS-IMEパッチについて

こちらはMS-IMEを利用している際にその機能を一部拡張します。
「「文字」キー動作の設定 」はATOKと同じく「文字」キーを押した際の挙動を設定できます。
「ATOK風キーバインドに変更する」はMS-IMEの操作方法をATOK風に変更するパッチです。「適用」すると変換候補の範囲の変更方法などがATOK風に変更になります。

文字」キー動作の設定

このように設定しておくと「全角ひらがな」→「全角カタカナ」→「半角カタカナ」→「全角英字」→「半角英字」の順に「文字」キーを押すたびに切り替わります。

■再起動について

「Menu」→「再起動」→「ソフトリセット」でソフトリセットが可能です。

■バージョン情報について

「Menu」→「バージョン情報」でバージョン情報を表示できます。
「本体バージョン」をタップすれば本体のファームのバージョンが表示されます。

引き続き、アドバンスドモードの説明はこちら





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