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完全な自己責任でHard-SPLの導入手順を紹介しておきます。
・この手順どおりやってTreoが文鎮になっても誰も責任は取れません。あくまで自己責任で。
・質問には答えられません。私にもわからないことだらけですから。
・.net framework 2.0が必要です。
・壊して文鎮になったら、捨てるか習字を習って有効活用しましょう。間違っても覚悟の上で壊したものの修理を仲介した業者(expansysやポケゲなど)やメーカー(Palm)に泣きついて頼んだりはしないように。初期不良とか落としたとかとは、訳が違うということをよく認識しておいてください。
平たく言うと「すべて自己責任」です。
文鎮になるリスクもありますし、なったら自分で直してください。
私みたいに予備機持ってて壊れてもあきらめがつく、ぐらいの覚悟がなければ、やらない方が無難です。
っていうか、後から調べてみたら、壊している人って結構いるんですよね。(汗
そんなこんなを全部理解した上で以下をお読みください。
まずはこちらからCheetahUnlocker.rarをダウンロード。
次にTreoからminiSDとかSIMを取り外し、50%以上充電したバッテリを取り付けてPCとActiveSyncします。
CheetahUnlocker.exeを実行します。
確認画面が出るので「はい」をクリック。

Flash SPLをクリックします。

「Next」をクリックします。

「壊れても知らないけどいい?」という警告が出ます。
自分のTreoを文鎮にする覚悟があれば、チェックボックスにチェックを入れて「Next」をクリックします。

再びチェックボックスにチェックを入れて「Next」

「Update」をクリックします。

「Next」をクリック(このころからちょっとめんどくさくなったり不安になってきたりしますが、別にループしているわけではありません)

「Next」をクリックします。

こういう感じでアップデートが開始されます。

Treo側ではこういうプログラム実行の確認ダイアログが表示されています。
2回表示されるので2回とも左ソフトキーでYesと回答します。

リブートしてUSBモードに切り替わります。

HardSPLを焼きこみます。
こんな感じでインジケーターが進んでいきます。

再起動されて「Flash SPL」の焼きこみは完了。「Finish」をクリックします。

続いてアンロック関係の操作です。
「Unlock Radio」 をクリックします。

また同じ手順ですw「Next」

再び「壊れても知らんけどいいか?」という警告。
ちなみに、壊れるときは本当に壊れるので覚悟は必要です。
覚悟したらチェックして「Next」

チェックして「Next」

「Update」をクリック。

「Next」をクリック。

「Next」をクリック。

インジケーターが表示されます。

Treo側でメッセージが表示されるので「Yes」を選択します。

USBモードで起動します。

インジケーターが動き始めると

ROMが焼かれます。

「Finish」をクリックします。

メッセージに「OK」と回答。

私の場合はここでエラー出ましたけど大丈夫でした。

これでTreoに第三者が作成した好きなROMを焼くことができます。
あとはご自由に。
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