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HTC Touch Dualがやってきました。
とりあえず紹介しますね。
箱から出す、等のレビューはすでにこちらとかこちらとかこちらでやっていますのでよろしくお願いします。
というわけで、数日前から我が家にHTC Touch Dualがやってきています。
外見はこんな感じ。タッチというだけあって液晶触って操作してくれよといわんばかりに周囲のハードウェアアイコン類がなくなっています。
しかし、非常にかわいいです。

本体正面についているのは受話キーと終話キー、4方向キーに決定キー。
これだけです。
本体の向かって右側にはカメラキーが付いています。
カメラを呼び出してシャッターとして使いますが、カメラの機能は知れています。
なのでほかのアプリケーションを割り当てて使うのがいいかもしれませんね。
なお、本体の底面についている丸い穴はマイクです。

本体の正面の上には電話用のスピーカーとカメラ。
上部にはストラップホールと電源スイッチが付いています。
電源スイッチがスライド機構部分についているのは若干マイナスですね。
電源を押そうとしてスライドがぐにぐにする事が結構あります。

本体向かって左側。
ボリュームコントロールキーが付いています。
このキーの長押しにアプリケーションを割り当てられます。

miniUSBポートはActiveSyncと充電の両方に使います。
その隣にはmicroSDスロットがあります。

裏面。ハンズフリー用のスピーカーとカメラのレンズ。
あとスタイラスも付いています。

外観はこんな感じです。
従来のTouchと大きく違う点としては…

このスライドキーボード機構が挙げられます。
これによって電話等の機能が使いやすくなっているわけですね。
ただし、キーボードは非常に特殊な仕組みになっていて、QW ER TY といった具合に2つのキーが一組になっています。
で、QWキーを一回押すとQが、2回押すとWが入力される、といった具合で、またAtok等にはうまく文字列が渡らないので、これで文字入力は実質不可能だといえます。

ちなみに私は123456789*0#についてはそのまま。
QW AS ZX Lキーについてはアプリを割り当てて使っています。

つーか、キー汚いねwwww
裏面にはTOUCHのロゴが。

裏蓋を外したところ。
もちろんSIMカードはイメージですw

おまけとして携帯電話とのサイズ比較。
縦、横がカシオのEXILIM携帯とほぼ同じです。

そして厚みは実はHTC Touch Dualの方が薄かったりします。
これは侮れませんw

かなり楽しんで使いまくっていますw
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