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なので触ってきました。
サイズの比較はこんな感じ。なお、今回は全写真クリックすると大きくなります。
閉じたらこんな感じ。
結構大きいですね。

開いた状態で液晶がクリっとまわってビュースタイルになります。

ビュースタイルにすると十字キーは下に来ます。
十字キーはちょっと操作しづらいですね。

動作は結構モッサリしているように思います。
色々と並べたところ。

前情報ではAXIMと同等か?と言う予想がでていましたが、正面の大きさ的にはhx4700のそれに近いです。
厚みの比較。厚みはこれらの中では飛び抜けて分厚いです。
リナザウに近いですね。

液晶の比較。結構綺麗ですが、若干RGBが強いように思います。

キーボード。
配列は若干特殊ですが、大きくて押しやすいキーです。
ただし、キーストロークは浅く、クリック感はさほどありません。
押しやすいキーですが、押してて気持ち良いキーではないです。

インプットスタイルでは液晶横の十字キーは利用しないですね。

本体横のボタン。3つのボタンと1つのスライドスイッチがあります。

逆側。USBmini端子とリセットホール、3.5mmのステレオヘッドフォンプラグに電話の着信、切断ボタンがあります。

裏面。カメラがあります。裏面の黒い部分全体がバッテリの蓋になっています。

底面にSDスロットと電源ボタンがあります。

スタイラスは長刀タイプの平たい物になっています。
重みはさほどでもないですね。

フォントの入れ替え、レジストリの書き換えでファイル名の日本語表示までは行えます。
しかし、nlsファイルの置き換えが未だ出来ない状態なので、PIEなどっでは日本語表示が出来ない状態です。

機械としては結構魅力的です。
しかし、若干サイズが大きいのと動作がモッサリ気味なのが残念です。
特に本体の厚みは結構萎えます。
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