Treo750v日本語化その後

Treo750vを日本語化した後、どうすれば快適に使えるようになるかをまとめてみました。
とりあえず私なりの設定なので、真似して不便になったらごめんなさいね。

クリアタイプ有効化

クリアタイプを有効にすることで、文字が滑らかで見やすくなります。
Start→Settings→System→ScreenのClearTypeタブにて「Enable ClearType」にチェックを入れる。

時計を常に表示させる

右上の時計を常に表示するように設定します。
いや、出たり消えたりがうっとうしいからという単純な理由です。

Start→Settings→System→Clock&AlarmsのMoreタブにて「Display〜」にチェックを入れる。

GSFinderの初期設定を行う

GSFinderの表示や挙動を使いやすくカスタマイズします。
GSFinderを起動して「表示」から「ツールバー」「ステータスバー」のチェックをはずす。
「表示形式」から「詳細」を設定。

表示→オプションの表示タブにて「拡張子を表示しない」「〜へのショートカットをつけない」にチェック。

操作タブにて「ドラッグ&ドロップ時に〜」にチェックを入れる。

圧縮/解凍タブにて「圧縮/解凍時に〜」「書庫と同じ場所〜」「解凍時にフォルダを〜」の3つにチェックを入れる。

設定が終わったら反映させるためにファイル→終了を選んで一度終了させておく。

標準のバッテリを殺す

KOTETUさんのバッテリモニターで標準のバッテリを殺します。
まずProgram Files\KOTETUフォルダにて、BttMonをコピー→ペーストします。
コピーされたファイルを「BatteryIndicator」にリネームします。

リネームしたファイルをタップアンドホールドし「送る」→「フォルダにコピー」を選択。
送り先を\windowsに指定します。

上書きの確認には「はい」で。

windows\StartUPにあるBttMonへのショートカットを削除します。

KTPocketLaunchを導入する

IMEToggle、AppClose、EasyDial、Shiftlockを導入する

MenuKeyHelperを導入する

MenuKeyHelperを導入し、GSFinderにてタップアンドホールド、「送る」→「フォルダにショートカット作成」にてWindows\Startupにショートカットを作成します。

PQzIIを導入

PQzIIを導入し、起動します。

初回起動時PQzIIは白抜きのアイコンになっています。
アイコンをタップアンドホールドして「Setup」を選択します。

標準では記号の表示用に用いられているAltキーをCtrl/Altのトグル機能を持つように設定します。

CTRL、ALTの欄に0xEDと入力します。

私はWinキーをKTPLに割り当てているので、メニューをほかの方法で表示します。
また記号表示に使っていたALTキーをCTRLとALTに割り当てているので、Symbolを別の方法で表示します。
また、タスクの機能も割り当てておきます。(このあたりの要不要は各人で…)
「System」タブにて「Use this function」にチェックを入れ、StartにCTRL+MをTaskにALT+Tを、SymbolにALT+Sを割り付けます。

WinキーにKTPocketLaunchを割り当てます。
「Button」タブにて「Use this function」にチェックを入れコンタクトリストに割り当てればWinキーに割り当てたことになります。

「Program」タブにて「Use this function」にチェックを入れCTRL+FにIMEToggleを、CTRL+TEL1にEasyDialを、CTRL+HにShiftlockを、CTRL+DにAppCloseの/Dオプションを指定します。

標準のアイコンを利用するように設定します。
「Icon」タブにて「Use this function」にチェックを入れ「File」をタップしてPQzIIの導入フォルダを表示し、その中の「Res」フォルダを開き、PQz_Default_QVGAを指定します。

Atokの予測変換を切る

Atokの設定にて「推測変換を有効にする」のチェックをはずします。

その後PocketTweakで標準のパネルをKeyboardに設定するのを忘れずに。

以上でとりあえず設定は完了です。

 





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