|
CE-STARを使ってのWindowsMobile6端末の日本語化の手順を紹介しましょう。
今回は何らかの方法でWM6化したHTC-Universalを
日本語化する手順を紹介します。
まずはActiveSyncでUniversalを接続します。

ダウンロードしたsetup.exeを実行します。
Universalのアイコンをクリックします。

Nextをクリックします。

デフォルトでは中国語になっていますが

今回は日本語化なのでJapaneseを選択します。
「Next」をクリック。

準備ができましたよ、という表示がされるので「Start」をクリックします。

ファイルのコピーとインストールが始まります。

完了したら「Finish」をクリックします。

Universal側にこのようなメッセージが表示されるので「OK」をタップ。
リブートしたら完了です。

日本語入力はこんな感じ。
変換というよりは候補の選択ですね。
日本語を入力して候補を選択。スペースで確定。デンターで入力した日本語を変換なしで出力。
MSIMEやAtokよりはPOBoxを使っているような感覚です。

PQzIIともある程度連携可能で、PQzIIの機能でCE-Starの日本語変換をON/OFFできます。
また、Ctrl+PやO
でローマ字変換とかできないのも結構つらいです。
操作感覚がイマイチなのは仕方ないとして、フォントがあまり綺麗でないのが残念です。
というわけで、例としてOsakaフォントに差し替えする手順を紹介しておきます。(あくまで例です)
というわけで、探して入手してきたフォントを\Windowsにコピーします。


\\HKLM\Software\Microsoft\Fontlink\\System\のTahomaの値を以下のように変更します。

その後ソフトリセットします。
これでフォントが置き換わります。


こちらがTreo用。
Todayにアイコンが常駐します。

こちらをタップしてJapaneseをタップすると。

アイコンが日に変わります。

こういう感じで日本語入力ができます。

Atokと切り替えて日本語入力もできたり(w

|