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W-ZERO3[es]を使っていると、Atokの推測変換をうざったく感じることが多々あります。
その多くの場合は横画面でキーボードを使っているときです。
推測変換機能は確かに数少ない入力で多くの文章が打てて非常に重宝するのですが、その反面、動作が若干重く、文字を打つという行為を阻害する場合があります。
というわけで、縦画面でテンキーを使って入力しているときには推測変換は欲しいのですが、キーボードで入力しているときは必要ない、というのが私の結論です。
で、星羽さんがその要望通りのものを作ってくれていました。
普通にexeファイルを実行するとその実行毎に推測変換をON/OFFしてくれます。
しかしもっと便利な使い方として常駐させる使い方があります。
ショートカットを作成し、引数を付ければ常駐して、いちいち実行しなくても縦横で推測変換を入れたり切ったりしてくれます。

このショートカットに-autoの引数を付けます。

これを実行すると常駐します。
縦では推測変換ON。

横ではオフになります。

これでAtokの活用もばっちりです。
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