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WindowsMobile5のPDAにはソフトキーという概念があります。
これは画面の下のバーの左右に表示されていて、ソフトキーを押す、又はソフトキーに割り当てたハードウェアアイコンを押す、又はその文字を直接タップすることで選択することが出来ます。
例えばWindowsMobile5を搭載したTreo700wの場合は赤丸で囲んだ2つがソフトキーにあたります。
W-ZERO3の場合は電話ボタンの上にある2つの白いバーのボタンがそれに当たります。


DELLのAXIM X51Vなどはハードウェア的にはソフトキーはなく、ハードウェアアイコンに設定で割り当てるようになっています。 (変な日本語・・・)
この割り当ては前面にでているアプリケーション毎に変化し、例えばWindowsMobile5に正式対応しているアプリケーションの場合はアプリケーションのメニューなどもソフトキーで選択することが出来るようになります。
例えばWindowsMobile5対応のRunnerの場合、起動するとソフトキーは「前ページ」と「次ページ」に割り当てられます。

Today画面では左ソフトキーに「カレンダー」が、右ソフトキーに「連絡先」が割り当てられています。

ですが、「予定表」や「連絡先」なんてほとんど使わないので、どうせなら別の物に割り当てた方が便利です。
そこで、このTODAY画面のソフトキーの割り当てを「予定表」と「連絡先」から別の物に変更するためのアプリケーションがこのTMEditです。
本体のインストールの他gsGetFile.dllを導入しておきましょう。これは必須です。
起動して左右メニューの「・・・」をタップし、割り当てたいアプリケーションのexeファイルを指定します。

ただし、W-ZERO3の場合はそのままではTodayの左側のソフトキーが置き換わりません。
これはW-ZERO3標準のバッテリメーターのバグらしく、それを回避するためにはBatteryMonitorの導入が必須です。
左が設定後そのままの状態、右がKOTETUさんのBatteryMonitorを導入した状態。

なお、変更しても、Today画面でのソフトキーの割り当てが変わるだけで、他のWindowsMobile5対応アプリのメニュー操作などには影響はありません。
私はこちらの方法に従って、新規予定作成と新規メール作成アイコンを作り、Todayのソフトキーに割り当てています。
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