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W-ZERO3にはMSNメッセンジャーが入っていません。しかし、出先で友人とメッセンジャーで会話をするというのはモバイルの醍醐味の一つだと言えます。そこで、MSNメッセンジャーと互換性をもつAgilMessengerを紹介します。
導入後、スタート→プログラムでAgilMessengerをタップして起動します。

今回はMSNメッセンジャーを利用するのでMSNをタップし、Connectをタップします。

MSNのユーザー名とパスワードを入力して「Register」をタップします。

するとMSNのサーバに接続に行きます。
事前にダイアルアップなどでネットワークに接続しておく必要があります。

するとこのようにメッセンジャーのサーバに接続し、コンタクトリストの一覧が表示されます。
話す場合はコンタクトリストのユーザー名をダブルタップします。

ちなみに、デフォルトのままでは会話時に日本語入力を確定するとそのままメッセージとして送られてしまいます。

上の画面で Use Enter to send messagesのチェックを外すとSendをタップしないとメッセージが送られなくなります。

顔文字も使え、日本語も問題なく通り、タブで複数ユーザーを分けて会話することが出来るという間に合わせに使うには十分すぎるほど高機能なメッセンジャーです。
ただし、時々フリーズしたりと、ちょっと不安定です。
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