■AppClose

 メインの機能はアプリケーションを終了させることですが、それ以外にも本当に様々な機能を備えていて、ぜひ導入してもらいたいのがこのAppCloseです。

WM端末の適当な場所(ProgramFilesの下を推奨)にコピーして、ショートカットを\Windows\スタートメニューに作成。その後ボタンの割付などで、適当はハードウェアアイコンに関連付けて、終了させたいアプリケーションをバシバシ落とす、というのが本来の使い道です。
  しかし、それ以外にも引数を指定できるランチャなどで、引数つきで呼び出すと以下のような動作を行えます。

/A, -A
全てのアプリを終了します

/C, -C
最前面以外のアプリを全て終了します

/S, -S
タスクスイッチを行います

/T, -T
Todayを表示します

/W, -W
スタートメニューを表示します

/P, -P
サスペンドします

/R, -R
デバイスを再起動します(問い合わせ有り)

/RN, -RN
デバイスを再起動します(問い合わせ無し)

/M, -M
ミュート/ミュート解除

/D, -D
ディスプレイ ON/OFF

#の後に以下の文字でキーコード送信

#A Action
#R Return
#E Escape
#T TAB
#B BackSpace
#D Delete
#S Space
#M コンテクストメニュー
#↑ カーソル↑
#↓ カーソル↓
#← カーソル←
#→ カーソル→
#1 ソフトキー1 (WM5用)
#2 ソフトキー2 (WM5用)

 引数つきショートカットの作成方法は以下の通りです。

 GSFinder+などでAppCloseのショートカットを作る。
 ショートカットのプロパティを開く。

 リンク先の設定でAppClose.exeの後に /T などと記入する。


■情報

配布先:KOTETU’s Hatena
VER:1.08
備考:フリーウェア
インストール方法:exeファイルをコピーしての導入

 

 



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