■AutoConnect

自動ダイアルアップ機能の無いアプリケーションを使う際、事前にダイアルアップしておく必要があります。
しかしAutoConnectというアプリケーションを使えば、それらのアプリケーションを使う際に、自動でダイアルアップ→一定時間で切断を行ってくれます。

ダウンロードしてきたファイルを解凍後、例えばGSFinder+などを使って

・AutoConnect.cpl
・AutoConnect.cpl.0411.mui

をwindows以下にコピーします。

コピーしたらスタート→設定→接続の自動接続をタップします。
自動接続が ない場合は再起動してもう一度確認します。

自動接続機能を有効にする場合「自動ダイアルアップ有効」にチェックを入れます。

「自動接続」にチェックを入れると自動で接続に行きます。(チェックしない場合は切断の設定のみが有効になるようです)

・無通信時間:設定した時間だけ無通信時間が経過すれば切断
・接続時間:設定時間だけ接続時間が経過したら切断

以上の設定を行えば右上のOKで終了させます。

2++、UK-Tenkiやn-POPなどで接続作業を行わなくても、自動で接続に行ってくれます。

ただし、nPOPで自動コネクト機能を使う場合、nPOP.iniの中身を編集する必要があります。

IPCache=1という値をIPCache=0に変更します。

まぁ、nPOPの場合は独自でダイアルアップ機能を持っているのですが。


■情報

配布先:WindowsCE FreeWare
VER:3.0
備考:フリーウェア
インストール方法:exeファイルをコピーしての導入



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