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WindowsMobile端末に標準で導入されているアプリケーションは、データを入力するまでに一手間かかる物が結構多かったりします。
実はこれらのアプリケーションは引数を付けて起動することで、一発でデータ入力画面を呼び出す事が可能なものがあります。
今回はその中でも特に便利そうな物をいくつか紹介します。
まず、事前にGSFinder+などを導入してショートカットの編集を可能にしておいてください。
引数で一発入力画面を呼び出せて便利な物には「メモ」「メール」「予定表」「仕事」「連絡先」などがあります。
| 適当なフォルダにショートカットをコピー |
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| 適当なフォルダにショートカット類をコピーします。 |
この中で「予定表」「仕事」「連絡先」は\windows\poutlook.exeのショートカットに引数を付けるか、\windows\スタートメニュー又はプログラムの下の「予定表」「連絡先」「仕事」に引数を付けることで一発で入力画面を起動できます。
| メール、予定表、連絡先 |

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| ショートカットをコピー。 |
とりあえず今回は\windows\スタートメニューの下の「予定表」「連絡先」「仕事」に引数を付ける方法を紹介します。
\windows\スタートメニューの下に適当なフォルダを作って「予定表」「連絡先」「仕事」をコピーします。
| 適当なフォルダを作成 |
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| 今回はnewというフォルダを作成。 |
●連絡先の入力画面を一発呼び出し
コピーした連絡先のショートカットのプロパティを開き「ショートカット」を開きます。
リンク先が「poutlook.exe contacts」を「poutlook.exe contacts -new」 と-newを追加します。
| ショートカットの編集 |
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| 図の通りに。 |
そのショートカットを起動することで連絡先の入力画面を一発で呼び出すことが出来ます。
| 連絡先 |
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| いきなり入力画面を呼び出せます。 |
●仕事の入力画面を一発呼び出し
仕事のショートカットも同様に「poutlook.exe tasks」を「poutlook.exe tasks -new」と-newを追加します。
| ショートカットの編集 |
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| 図の通りに |
ショートカットを起動することで仕事の入力画面を一発呼び出しできます。
| 仕事 |
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| 一発で入力画面を呼び出せる |
●予定表の入力画面を一発呼び出し
予定表のショートカットも同様に「poutlook.exe calendar」を「poutlook.exe calendar -new」と-newを追加します。
| 予定表の編集 |
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| 図の通りに |
そのショートカットを起動することで予定の入力画面を一発起動できます。
| 予定表 |
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| いきなり入力画面です。 |
●メールの入力画面を一発呼び出し
\windows\スタートメニュー以下にある「メール」のショートカットを同様に適当なフォルダにコピーして、プロパティを開き「ショートカット」のタブを開いて「リンク先」の「tmail.exe」を「tmail.exe -new」とします。
| ショートカットの編集 |
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| 図の通りに |
ショートカットを実行するとアカウント選択画面がでるので選択。
| メール |
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| アカウントを選ぶと。 |
するとこのように新規作成画面が呼び出されます。
| メール |
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| いきなり編集画面に。 |
一発じゃないけどまけて。
●メールの入力画面を宛先付きで一発呼び出し
また、毎回決まった宛先に送る場合はリンク先の設定を「tmail.exe -To "宛先のメールアドレス"」とすることで、最初から宛先を指定したメールの入力画面を呼び出すことが可能です。
| ショートカットの編集 |
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| 宛先は適当ですが、これで宛先入力した状態で新規作成メールが起動します |
●メモの入力画面を一発呼び出し
\windows\スタートメニュー以下にある「メモ」のショートカットを同様に適当なフォルダにコピーして、プロパティを開き「ショートカット」のタブを開いて「リンク先」の「notes.exe」を「notes.exe -n」とします。
| ショートカットの編集 |
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| 図の通りに |
ショートカットを実行するといきなり新規入力画面が開きます。
| メモ |
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| いきなり新規作成画面 |
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