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blogやニュースサイトの情報を貯め込んでおいて後でゆっくりチェックしたい、という人にお勧めなのがこのpRSSreaderです。
このアプリは時間のある時にあらかじめ登録しておいたニュースサイトなどを巡回しておいて、あとでそのログを見る、といった使い方が出来ます。
このアプリケーションはrss形式で配信されている更新情報を受信してローカルに貯め込むアプリケーションです。
通常のWeb巡回→HTML化してダウンロードするようなアプリケーションとは種類が違います。
まずはTodayのpRSSreaderのアイコンをタップしてpRSSreaderを起動します。
最初はなにも表示されていません。

まずは巡回/閲覧するサイトを登録します。
「Tool」→
「SiteManager」を選択します。

「SiteManager」で「Add」をタップし、rssのアドレスを入力します。
最近は多くのニュースサイトやbolgでrss形式の更新情報を配布しています。
例えばはてなの場合”日記のURL/rss”でrss情報を受信できます。
→
するとこんな感じで更新情報をとってきてくれます。

画像もばっちりです(w

SiteManagerでは「Edit」をタップすればサイト毎の詳細設定が行えます。

Override〜ではサイト毎の巡回タイミングを設定できます。

Store images〜にチェックを入れれば更新情報と一緒に画像もダウンロードしてキャッシュしてくれます。
都度ネットワークに接続して画像をダウンロードする必要が無くなります。

ちなみに「Tool」→
「KeywordManager」でキーワードを登録しておくと

該当するキーワードが含まれるエントリに星マークがつきます。
英語の場合大文字小文字判断します。

「Tool」→「Option」→「Cache」タブでデータを蓄積する場所を変更できます。

「Retrival」タブで受動巡回の間隔や、自動接続するかどうかの設定を行います。
この辺りがネットワークとの親和性が高いW-ZERO3の場合は便利ですね。

「Appearance」タブではフォントの種類やサイズ、クリアタイプを適用するかどうかの設定が出来ます。

以上で大まかな設定は完了です。
その後はpRSSreaderを起動して「Tool」→「UpdateAllChannel」で登録した全サイトを巡回、「UpdateChannel」で表示中のサイトを巡回する事が出来ます。

ちなみにTodayのpRSSreaderのアイコンをタップアンドホールドしてメニューからCyclingを選択すれば巡回したサイトのタイトルと未読数を順次表示してくれます。
 
おまけ1
とりあえずお勧めのニュースサイトなど
ZDNet Japan ニュース
http://japan.zdnet.com/rss/news/index.rdf
痛いニュース(ノ∀`)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/index.rdf
Japan.internet.com
http://japan.internet.com/rss/rdf/index.rdf
天気予報RSS
http://web1.aaacafe.ne.jp/~tenki/tenki.xml
おまけ2
キャッシュを外部ストレージに保存している状態で、ストレージを外すと、サイトの設定などが全て飛んでしまいます。
その場合はストレージを戻して「SiteManager」を起動し、・・・をタップキャッシュを保存しているフォルダにmyChannels.opmlというファイルがあるので、それを指定して「OK」をタップすれば復旧します。
 
愛用し出すと手放せなくなる非常に便利なアプリです。ネットワークに繋げやすいW-ZERO3あたりでは本当にお勧めです。
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