RescoPhotoViewer2007を使い倒す その1 

 WindowsMobile端末で写真の閲覧、修正に欠かせない存在となっているRescoPhotoViewerですが、このたび新Verが発売され、2007となりました。

とりあえずそのRescoPhotoViewer2007(以下RPV)について、主要機能の紹介をしてみたいと思います。

■画面について

RPVには大別して2つの画面があります。
フォルダ内などの写真を一覧で表示するBrowser画面と

その中から選択した一枚の写真を表示するViewer画面です。

■Browser画面について

RPVを起動するとBrowser画面が起動します。
フォルダの切り替えなどを行いたい場合は左ソフトキーで「Browse」を選択すれば、上半分がフォルダ画面になります。

◆Browser画面のアイコンについて

アイコンはメニューの中でもよく使うものが表示されています。
左端が「BrowseFolder」

その隣の星マークがお気に入り登録しているフォルダを一発で開くアイコン。

その隣のTVみたいなアイコンがスライドショーアイコン。

その隣が表示するサムネイルのサイズ変更ボタン。

表示されるサムネイルのサイズが変わります。

その隣が画像複数選択用のボタン。

右端がサブフォルダの中のファイルまで表示するかどうかの切り替えボタン。

◆Browse画面のMenuについて

右ソフトキーの「Menu」を選択すると、Browser画面で選択できるメニューが表示されます。

●PlaySlideShow

「PlaySlideShow」を選択するとフォルダ内の写真でスライドショーを行います。
スライドショーの内容は「Menu」「Options」「SlideShow」で設定できます。

●Open

「Open」を選択するとファイルを開く関係のメニューが表示されます。

「Open」で画像かアルバムファイルを開くための選択画面が表示されます。

「OpenURL」を選択するとweb上の画像を開くことが出来ます。

こちらは私のサイト上の1ファイルを開いてみたところ。

「BrowseFolder」を選択すると、表示するフォルダの選択画面が開きます。
この画面で開きたいフォルダを選択すれば、そのフォルダ内の一覧写真が表示されます。

「BrowseCard」はminiSDやMicroSDなどのメモリカードの中身をスキャンし、一覧を表示してくれます。

●SendTo

SendToは写真を何らかの手段で外部へ送る際に利用します。

「IrDA」は赤外線通信で送る際に利用。
「Bluetooth」はBluetoothでファイルを送る際に利用します。

どちらも同じ画面ですが、機能は違うみたいです(w

「E-mail」は「PocketOutlook」のメールに写真を添付します。
他のアカウントの設定をしていればアカウントの選択画面が表示されます。

「Publish to the web」を選択すれば、「flickr」という画像サイトに画像をアップできます。
ファイルのアップロードにはflickrのアカウントが必要なのでflickrであらかじめアカウントを取得しておきましょう。

また、ネットワークに接続可能な状態にしておく必要があります。

「Next」を選択します。

アップしたい画像を選択して「Next」

サイズを選択して「Next」

ここからは初回のみ表示される画面です。
RPVからflickrへのアップロードを設定し、許可する必要があります。

警告メッセージに「OK」と答えます。

IEMobileが起動し、flickrのログイン画面が表示されます。

IDとパスワードを入力します。

アクセス許可の設定をします。

完了画面が出ればOKです。IEMobileを閉じましょう。

設定終わった?と聞いてくるので「はい」を選択しましょう。

以上で初回設定は完了です。

ファイルがアップロードされます。

アップロードされています。

●Album

「Album」からは写真をひとまとめにしてアルバムを作成する「CreateAlbum」とそのアルバムのプロパティを表示する「AlbumPropaties」を選択できます。

●Favorites

現在のフォルダをお気に入りに登録する「Add to Favorites」と現在のフォルダをお気に入りから削除する「Delete Current」が選択できます。

とりあえず第一回目はこんな感じで。
ネットワーク系のサービスに対応しているのが印象的ですね。

 

 


■情報

配布先:Resco
VER:6.30
備考: $ 24.95
インストール方法: cabファイルをコピーして実行

 



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