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「Edit Mode」は画像にアレコレと修正を加えるモードです。
左ソフトキーの「Close」で閉じます。

右ソフトキーの「Menu」には様々な機能が用意されています。
「Revert to Saved」は以前セーブした状態まで戻す機能です。時々表示が戻りませんが実は戻っていたりします。

「Save Picture As」は画像を保存する機能です。
「Edit」であれこれ編集した内容は、実はResco上に編集した情報として別で残っておりRescoでは確認できるのですがそのままでは他のビューワーでは見ることが出来ません。(編集前の画像として見えます)
最終的にこの機能でファイルとして書き出してやる事で、編集済みの通常の画像ファイルとして出力されます。

「Save to Contact」「Use as Home Screen」は●Saveの項目のものと同様の機能になります。
「Rorate」は画像の回転。

「Contrast」は画像の明るさやコントラストを調整します。
明るさの調整などはここ行いましょう。


コントラスト調整画面ではさらにまた「Menu」から様々な項目が選択できます。

「Make negative」でネガ/ポジの反転。

「RGB Channels」ではRGBの編集が出来ます。
たとえば写真で青みが強いな、というような時はここを調整します。
ただし、現在のv6.31では変更したRGBの要素は保存後逆に反映されてしまいます。青を強くすると保存後青が弱く変更されていたりします。

「Contrast/Gamma」で再度コントラスト調整画面に切り替え。
これらの編集を一気に元に戻すには「Reset Value」を選択します。

編集が終わったら「Done」で編集結果を反映させましょう。
「Resize」は画像のサイズを編集します。

オリジナルに対して何%に縮小するか
サイズをピクセルで指定
代表的なサイズ一覧から選択
などが行えます。ただし、640*480から320*240に
リサイズした場合には、なぜか160*120にまでリサイズされます。

「Crop」は画像の切抜きです。

切り抜きたい範囲をドラッグして選び、まずは枠線のサイズ、縦横比を決めます。
この後枠線の真ん中あたりをタップしてそのままドラッグすれば、枠線の場所を自由に動かすことが出来ます。

その後、枠線内をタップすれば切抜きが実行されます。

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