Resco PhotoViewer2007を使い倒す その3 

◆タップアンドホールドメニュー@Browser画面

Browser画面でのタップアンドホールドメニューについて紹介します。

●Send To

「Send To」は通常のBrowserのものと同様の機能を有しています。

 

●Save

「Save」は画像の保存関係の機能です。

「Save Picture As」は画像を保存します。名前やフォーマット(BMP、JPG、PNG)、保存場所、保存時のクオリティやEXIF情報などを設定できます。

「Save to Contact」はコンタクトリストの画像に写真を設定します。
このように規定の大きさで切り取って。

保存する相手をコンタクトリストから選択すると。

こんな感じで画像が保存されます。

「Use as Home Screen」は、現在の画像をTodayの画面に設定します。

●File

「File」はBrowserメニューで紹介したものと同様の機能を有しています。

●Edit

「Edit」は画像の編集関連の機能です。

Edit Mode

「Edit Mode」は画像にアレコレと修正を加えるモードです。
左ソフトキーの「Close」で閉じます。

右ソフトキーの「Menu」には様々な機能が用意されています。
「Revert to Saved」は以前セーブした状態まで戻す機能です。時々表示が戻りませんが実は戻っていたりします。

「Save Picture As」は画像を保存する機能です。
「Edit」であれこれ編集した内容は、実はResco上に編集した情報として別で残っておりRescoでは確認できるのですがそのままでは他のビューワーでは見ることが出来ません。(編集前の画像として見えます)
最終的にこの機能でファイルとして書き出してやる事で、編集済みの通常の画像ファイルとして出力されます。

「Save to Contact」「Use as Home Screen」は●Saveの項目のものと同様の機能になります。
「Rorate」は画像の回転。

「Contrast」は画像の明るさやコントラストを調整します。
明るさの調整などはここ行いましょう。

コントラスト調整画面ではさらにまた「Menu」から様々な項目が選択できます。

「Make negative」でネガ/ポジの反転。

「RGB Channels」ではRGBの編集が出来ます。
たとえば写真で青みが強いな、というような時はここを調整します。 ただし、現在のv6.31では変更したRGBの要素は保存後逆に反映されてしまいます。青を強くすると保存後青が弱く変更されていたりします。

「Contrast/Gamma」で再度コントラスト調整画面に切り替え。
これらの編集を一気に元に戻すには「Reset Value」を選択します。

編集が終わったら「Done」で編集結果を反映させましょう。

「Resize」は画像のサイズを編集します。

オリジナルに対して何%に縮小するか
サイズをピクセルで指定
代表的なサイズ一覧から選択

などが行えます。ただし、640*480から320*240に リサイズした場合には、なぜか160*120にまでリサイズされます。

「Crop」は画像の切抜きです。

切り抜きたい範囲をドラッグして選び、まずは枠線のサイズ、縦横比を決めます。

この後枠線の真ん中あたりをタップしてそのままドラッグすれば、枠線の場所を自由に動かすことが出来ます。

その後、枠線内をタップすれば切抜きが実行されます。

Draw Mode

「Draw Mode」は画像に何かを書き込むための機能です。
ここではアイコンを使った作業のほうがわかりやすいので、アイコンを利用した使用方法を紹介します。

まず左から2番目のペンのアイコンは、画像に線を書き込みます。

その隣の四角と丸のアイコンは四角と丸の画像を書き込みます。

その隣の「A」アイコンは文字の書き込みです。

その隣の色つきペンと色つきバケツはペンの色や塗りつぶし範囲の色を指定するアイコンです。

その隣の−と+の虫眼鏡アイコンはズーム表示です。
一番右端のアイコンはDraw Modeを終了するアイコンです。

一番左端の矢印アイコンをタップすれば、線や画像、文字を選択することが出来ます。

選択した状態で左ソフトキーの「Object」を選択すると画像の設定が行えます。複数の画像が重なっている場合は「Order」で画像を前面や背面に移動することが出来ます。

また「Delete」で削除することも出来ます。

「Pen Width」はペンの太さの設定ですが現在選択している画像ではなく、次から作成する画像に適用されます。

「Properties」で画像の位置やサイズ、塗りつぶしの有無や色、線の色や太さの設定などを行えます。

「Menu」の項目についてはほとんどすでに紹介した機能ばかりです。
ここでも同じく「Save」や「Save Picture As」などでファイルの書き出しを行って初めて画像ファイルに編集結果が直接反映されます。
書き出しを行っていない間は編集も可能ですし「Clear All」ですべての画像や文字を消去することが出来ます。

「Zoom」は表示のサイズ調整です。

「Rotate」は画像の回転表示に関する設定。

「Resize」「Rotate」はすでに紹介した機能なので省略します。

「Convert File Format」は「Save Picture As」とほぼ同じです。

●Notes

Notesは隠し情報的に扱われるメモ情報といえるかもしれません。

Rescoでのみ確認できるテキスト情報や

音声情報を付加することが出来ます。

音声情報を付加されたファイルはこのような赤いマークが付きます。
音声は「Play Notes」で再生できます。

●Reset Settings

「Reset Settings」は付加した情報等を削除します。

たとえば先ほど付加した音声のNotesが削除されています。

●Properties

「Properties」は画像のプロパティを表示します。

 

 


■情報

配布先:Resco
VER:6.30
備考: $ 24.95
インストール方法: cabファイルをコピーして実行

 



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