■runner

 runnerは十字キーでアプリケーションを起動させるランチャです。一度に4つのアプリケーションが表示でき、方向キーの上下左右で選択できます。また、2重起動で次のページに移動、左右のソフトキーで次の/前のページに移動、センターキーでキャンセルする事ができます。

runner
起動画面。上下左右でアプリケーションの選択

十字キーとソフトキーで操作できるため、片手で操作したい人には便利なアプリだと思います。
恐らくW-ZERO3の縦画面での利用を想定しているはずです。

設定画面で起動するアプリケーションとその順番が設定できるのですが、アプリケーションを登録するたびに拡張子まで登録されてしまうのが少々わずらわしいですね。

設定画面
設定画面。登録画面で設定するのが柔軟でありつつも煩わしい。

こちらのアプリケーションはW-ZERO3用との事だったのですが、rx1950でも一応問題なく動作しました。

rx1950で起動
やはりVGA用だけあって画面一杯になる。

 


■情報

配布先:Smart-PDA.net
VER:不明(2006/3/6リリース版)
備考:フリーウェア
インストール方法:exeファイルをコピーしての導入



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