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W-ZERO3のpdxメール(というか、標準のメール全般に言えることですが)は、メールの送受信までの手順が若干回りくどいです。
まず、メールの新規作成を行ってから、メールの内容を入力し、「送信」をタップします。
これで送られそうに思いますが、実はこの状態ではメールは「送信トレイ」に入っただけです。

ここで送信トレイから「メニュー」→「送受信」を行ってはじめてメールが送られます。

SendNowというアプリケーションを、pdxメールを作成し終わった状態で実行すると(W-ZERO3のpdxメールに限り)、そのまますぐにメールを送信してくれます。
→SendNow実行→すぐ送信
ただし、pdxメールのみ有効で、他のメールアドレスでは動作しません。
ランチャやボタンなどに割り付けておいて、即座に呼び出してメールを送る、という使い方が良いでしょうね。
なお、/showmenuというオプションを付けて起動すると、「すぐに送信」か「送信トレイへ」送るかを問い合わせるメニューが表示されます。

オプションを付けての起動にはW-ZERO3 UtilityPlusを利用することをお勧めします。


例えばこれでCtrl+SでSendNowをメニュー付きで起動します。
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