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例えば集中してメールや文章を書いたり、ドキュメントに目を通したりしたいとき、かかってくる電話や飛んでくるメールは結構思考の妨げになったりするものです。
そういうときにはW-SIMをオフにしてじっくり作業に取りかかったりしたいものですが、W-SIMのON/OFFには画面タップが必要で、それがちょっと面倒だったりします。
そういう時に便利なのがSetWSIM.exeです。
このアプリは実行するたびにW-SIMをON/OFFしてくれます。
正確にはW-SIMがONの際実行するとOFFに、OFFの際に実行するとONにしてくれます。
SetWSIM実行

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W-SIMをOFF

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SetWSIM実行

↓
W-SIMをON
↓

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これだけのアプリですが、画面タップの手間が減るので非常に重宝します。
さらに、GSFinder++などでショートカットに引数を付ければ、常に一定の動作をさせることも可能です。
/onの引数で常にW-SIMをONに

/offの引数で常にW-SIMをOFFにする動作を行えます。

非常に便利ですよ。
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