WindowsMobileには標準ではユーザーがアプリケーションを終了するという考えがありません。右上の×印をタップするとアプリケーションは終了しそうに思いますが、実は終了せずに裏面に回る仕組みになっています。(パソコンでいうところのタスクバーに最小化するような物です)
WindowsMobileのタスク管理はこうして立ち上がったアプリケーションはどんどん裏に回し、2度目以降の起動時間を短縮、空きメモリが足りなくなった際にはOSが裏に回っているアプリケーションを終了させる、という一見理想的そうなこの仕組みになっているのですが、実際はメモリが足りなくなってくるとOSの動作がおかしくなる、裏に回して動作させていたアプリケーションがいつの間にか勝手に終了しているなど、何かと問題が多く、WindowsMobileの最大の不満点の一つとなっています。
タスクマネージャはこのアプリケーションの終了を、ユーザー側で行うためのアプリケーションです。
■SmallMenu/SmallMenuPlus
階層式ランチャとの複合型タスクマネージャ
2006/4/1
■PHM Task Manager
アプリケーションとプロセスの両方を管理できるタスクマネージャ
2006/4/1
■AppClose
アプリケーションの終了以外に様々な機能を持つタスクマネージャ
2006/4/1
■MagicButton
クローズボタンの乗っ取りを行うタスクマネージャ
2006/4/1
|