ZERO から始めるWindowsMobile

 
■基本操作を覚えよう■
 
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WILLCOM
 
 

WindowsMobileを操作する上で必要な基本的な操作方法の説明をします。知ってる人は飛ばしてしまって構いません。

WindowsMobile機にはパソコンで慣れ親しんだカーソルキーがありません。基本の操作は本体に付いているボタン類を押すことと、液晶に直接触ることで行います。
WindowsMobile機には必ずと言っていいほど液晶に触る専用の棒(スタイラス)が付属していますが、面倒な人は指でもかまいません。便宜上ここではスタイラスを使って操作するものとして説明します。

タップ

タップとは液晶をスタイラスで一度コンっとつついてすぐに離す操作です。

「はい」「いいえ」といった選択肢や実行したいアイコン、メニューの中の項目など、何かを選択する際に行う、Windowsパソコンでいうところのマウスの左クリック(及びダブルクリック)に相当する最も基本的な操作です。

タップアンドホールド

タップ&ホールドなどと記述される場合もあります。

タップは液晶をつついてすぐ離す操作なのに対して、こちらは液晶をつついた後、その地点を押さえたまま保持する操作です。
そのまま保持し続けると、押さえた地点を中心にクリクリクリっと円が表示され、その円が一周すると(可能であれば)メニューが表示されます。

                   

Windowsパソコンで言うところの右クリックに相当する基本的な操作です。

ドラッグ

液晶をつついてそのままスタイラスを滑らせる操作です。

手書き入力や、複数ファイルの選択などに用いることが多いですが、一部の対応しているアプリケーションではタップしたファイルをそのまま移動するのにも用います。
Windowsパソコンにも同様のドラッグ(左クリックを保持したままカーソルを動かす)という操作があるのでわかりやすいかもしれません。

ダブルタップ

液晶をスタイラスで2度ココンっとタップする操作をダブルタップといいます。

Windowsパソコンでいうところのダブルクリック(決定)に相当しそうですが、実はWindowsMobileは基本的に決定は通常のタップで兼ねています。では何に使う操作なのかというとほとんど使わないのですが、一部のアプリケーションでたまに決定として使う操作なので、名前を知っておいて欲しくて紹介しました。

基本的な操作は以上です。

 

 
     

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